自衛官を家に泊めた男性、翌朝ベッドを見ると… 「びっくりした」
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キングベッドを使う夫婦 7年経って「やっと気付いた」最適な使い方とは?るびー(rubydays6867)さんがInstagramに投稿したエピソードをご紹介。夫婦で使っているキングサイズのベッドを7年使用して、初めて気が付いたことがあったといいます。それは…。

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- 出典
- @hayasho1227
仕事で染みついた習慣は、なかなか抜けないもの。
日常生活の中でふとした時に出てしまい、恥ずかしい思いをした人は少なくないでしょう。
X上では『ある職業』にまつわる習慣に、称賛の声が寄せられました。
友人を泊めたら…翌朝の光景に驚き!
ある日、友人を自宅に泊めたという、しょーた(@hayasho1227)さん。
翌朝、友人が起きた後の寝室を見ると、びっくりする光景が目に入ってきたといいます。
しょーたさんを驚かせた、実際の寝室の様子がこちら。
寝具がめちゃくちゃきれいに畳まれている…!
ベッドの上には、角が立つほどきっちりと畳まれた毛布類と枕がまとめられていました。
写真を見て、ピンときた人もいるでしょう。
しょーたさんの友人の職業は『自衛官』。
規律を重んじる自衛隊では、身の回りの整理整頓を厳しく教えられるのでしょう。
自衛官として任務にあたる友人にも、ベッドメイキングの習慣が自然と身に着いていたようです。
「超きれいに畳まれていてびっくりした」とつづっていた、しょーたさん。
自衛官の美しすぎるベッドメイキングには、20万件近くの『いいね』と称賛の声が寄せられました。
・すごいプロだ!素晴らしいと思う。
・習慣ってすごい!訓練のたまものですね。
・「本当に寝たの?」って疑うくらいきれいですね。
・『来た時よりも美しく』の精神。素晴らしい。
また、元自衛官の人からは「現役時、毛布などをバウムクーヘンのように畳むのが日常でした」「退役していますが、誇らしい気持ちです」といった声も寄せられていました。
『立つ鳥跡を濁さず』ということわざがあるように、自分が使った場所を立ち去る際には美しく整えておくことを、改めて心に留めておきたいですね。
[文・構成/grape編集部]