まぶたのくすみが消える ピンクアイメイクの3ステップが使えた
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目元は人の印象を左右する重要なパーツです。まぶたにくすみがあると、疲れた印象を与えてしまいます。
くすみを飛ばそうと明るい色のアイシャドーやコンシーラーを使っても、うまくいかなかったことはありませんか。
そのような時は、南青山にある『メイクアップサロン アガール』のInstagramアカウント(makeupsalonagirl)で紹介している方法を試してみましょう。
『ピンク色』でアイメイクを仕上げる
くすみを飛ばし、透明感のある目元を叶えるには『ピンク色』のメイクアイテムを使いましょう。
アイシャドー、アイライン、マスカラが『徐々に濃くなるような色選び』をするのがポイントです。
3アイテムをピンク系で統一しながら、淡い色から濃い色へと段階的に重ねることで、目元に自然な立体感が生まれます。色がバラバラにならないよう、同系色でまとめるのが透明感を出すコツです。
まぶた全体にピンクのアイシャドーを塗る
まず、ピンクのアイシャドーをまぶた全体に塗りましょう。
『メイクアップサロン アガール』がおすすめするのは『shu uemura(シュウウエムラ)』の『プレスド アイシャドー』(税込2千750円)のPRゴールドパープルというカラーです。
まぶた全体に塗ると、主張しすぎないピンクカラーとキラキラのラメが目元をぱっと明るく見せてくれます。このカラーは青みと黄み、どちらにも寄りすぎないので、パーソナルカラーを問わず使いやすいのが特徴です。
ラメ入りのアイシャドーは光を反射してくすみを目立ちにくくする効果が期待できます。まぶた全体に広げることで、目元全体の明るさが底上げされるでしょう。
アイライナーはまつ毛の隙間を埋めるように引く
次に、アイライナーを引きます。
『メイクアップサロン アガール』がおすすめするのは『銀座化粧堂』の『ジュエルアイ スリムライナー』(税込3千80円)、02バーガンディブラウンというカラーです。
上まぶたはもちろん、下まぶたにもアイラインを引きましょう。この時、全体に引くのではなく『まつ毛の隙間を埋める』イメージで描くのがポイントです。
隙間を埋めるように描くことで、目元がくっきりしながらも自然な仕上がりになります。ラインを引きすぎると目が小さく見えることもあるため、やりすぎには注意が必要です。
仕上げはピンク系マスカラで統一感を出す
最後にマスカラを塗りましょう。
『メイクアップサロン アガール』の投稿では、『銀座化粧堂』の『ジュエルアイ マスカラ』(税込2千750円)の02ルビーピンクというカラーを使用しています。
マスカラをピンク系にすることで、アイシャドーとアイライナーとの統一感が生まれ、ちぐはぐな印象になりません。黒のマスカラよりも目元の印象が柔らかくなるのも特徴です。
くすみのない透明感あふれる目元が完成しました。
『ピンク色』は使いにくいイメージを持つ人も多いかもしれませんが、適切な色選びをすると自然で明るい目元に仕上がります。目元のくすみに悩む人は、ピンク色を使ったアイメイクを取り入れてみましょう。
『メイクアップサロン アガール』では、さまざまなメイクテクニックをInstagramで紹介しています。メイクの知識を得たい人は、ぜひチェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]