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平成の『流行メイクの比較』イラストに共感の嵐! 「アムラーやってた!」「変化が面白い」

By - grape編集部  公開:  更新:

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身だしなみであったり、娯楽であったりと、古来からいろいろな形で受け継がれているメイク。

現代日本でも性別問わず、多くの人がメイクを愛好しています。「もっとキレイになりたい」「メイクが楽しい」「好きな人に見てもらいたい」など、好きな理由もさまざまです。

ファッション同様、時代によってメイクにも流行があり、その移り変わりも興味深いですよね。

イラストで振り返る『平成トレンドメイク』の遍歴

イラストレーターのpai(@pai02)さんがTwitterに投稿した、4枚のイラストが話題になっています。

描かれているのは、平成に流行ったメイクの移り変わり。ポーラ文化研究所(@POLA_bunken)の新刊『平成美容開花』に収録されているイラストが元です。

およそ30年間で、どのようなメイクの流行があったのかご覧ください。

平成初期:バブル

昭和末期から平成初期は、いわゆる『バブル時代』。

太い眉毛が目立つ、濃いめのメイクで街を歩いていた人は多いのではないでしょうか。

平成初期:アムラー

歌手である安室奈美恵さんをモチーフにしたファッションやメイクが流行。

90年代中期は『コギャル』という言葉も流行し、安室さんはギャルのカリスマ的存在でした。

平成中期:モテ

ファッション誌などで『モテメイク』という言葉をよく見るようになった、この時代。

角度のある細眉にパッチリとした目など、人によっては気の強そうな顔立ちになることも。

平成後期:ほてり

『モテメイク』から雰囲気ががらっと変わり、一気に柔らかい印象に!

涙袋を強調して目を大きく見せるメイクは、令和になった今も流行しています。

たったの30年で、こんなにもメイクの流行が変わっているだなんて驚いてしまいますね!

「ファッションの流行は繰り返す」といわれているように、再び並行眉が流行っているところも興味深いポイントです。

きっと見る人の年齢によって「このメイクをしてた!懐かしい」と昔を思い返したり、「こんなメイクの流行があったんだ!」と驚いたりと、異なった感想を抱いたのではないでしょうか。

投稿に対し、多くの人から好みの流行メイクについての声が寄せられました。意見が分かれているのを見るに、どれも異なった魅力があるということでしょう。

メイクは人を元気にしてくれるもの。もちろん流行に乗るのも素敵ですが、何よりも自分好みのメイクで人生を彩りたいですね!

paiさんのイラストも収録された書籍『平成美容開花』が発売中

髪型やファッション、メイクなど美容全般の移り変わりを分かりやすく解説した『平成美容開花 平成から令和へ、美容の軌跡30年』がポーラ文化研究所から発売中です。

今回話題となったイラストは、ポーラ文化研究所の考証に基づいて『平成美容開花』のためにpaiさんが描き下ろしたもの。

読みながら「懐かしい!」「あるある」と共感したり、新たな発見をしたりと、いろいろな楽しみ方があるのではないでしょうか!

平成美容開花: 平成から令和へ、美容の軌跡30年

平成美容開花: 平成から令和へ、美容の軌跡30年

ポーラ文化研究所
1,650円(12/01 01:30時点)
発売日: 2020/10/20
Amazonの情報を掲載しています

[文・構成/grape編集部]

出典
@pai02

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