trend

女の子のリップメイクをプラモに例えたら 男子「わかりやすい!」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

リップクリームを塗り、コンシーラーで色味を消してからルージュを塗り、その後仕上げにグロスを一塗り…。

リップメイクには、見た目以上に時間と手間がかかっています。

しかし男性からすると、なぜそこまで時間をかけるのか理解しがたいもの。

でも、こう説明すればきっと、リップメイクに時間をかける理由が伝わるはず…。

リップがバリ処理でコンシーラーがサフでルージュが塗装でグロスが光沢処理や

え!?リップメイクの工程はプラモ作りと同じなの!?

ということで、それぞれの作業工程を確認してみました。

①リップ=バリ処理(バリ取り)

フレームからパーツをカットする際、パーツに残ってしまったゴミ部分をバリと呼びます。

バリ処理(バリ取り)とは、パーツの表面を整えるためのもので、リップクリームも土台となる唇を整えるために塗ります。

27000_01

②コンシーラー=サーフェイサー(サフ)

サーフェイサーとは、均一な色、質感の統一された下地を作るために必要な作業。

コンシーラーは、色味を消して、均一に発色させるために塗ります。

④ルージュ=塗装

塗装は、その名の通りパーツに色を塗る作業です。

そしてルージュはリップメイクの要。好きな色で唇を装いましょう。

⑤グロス=光沢処理

見栄えを良くするために欠かせないのが、光沢処理…もといグロス。

ツヤを出すことで、唇もプラモもより一層仕上がりが良くなります。

確かに、プラモ作りとリップメイクには共通点が多かった…(笑)

男女共に「わかりやすい!」と高評価

全ては仕上がりを良くするために!

納得した

全て必要な工程!

もし今後「なんでそんなにリップメイクに時間をかけるの?」と聞かれたら、ぜひこの答えを返してみてはいかがでしょうか。

一つひとつの作業が、いかに大切なのかすぐに理解してもらえるはずですよ。

春の写真

スズメの頭上にいるのは… 奇跡の瞬間をとらえた1枚に「すげぇ」「タイミングが絶妙」2025年3月25日、写真家の、もみじ卍ゅう(@momiji_man_10)さんは、春らしい光景をカメラに収めました。桜の枝に留まった、野鳥のスズメをレンズ越しにのぞいていると…。

鳥の写真

様子がおかしいインコを、病院で診てもらうと… まさかの『診断結果』に8万人が爆笑複数の鳥と暮らす、トリアタマ(@torinosimobe)さん。 ある日、コザクラインコのピチちゃんの呼吸がいつもと違うことに気付き、すぐに動物病院で診てもらうと…?

Share Post LINE はてな コメント

page
top