いい海苔って何色なの? 見極め方に「そうなんだ」「気にして選んでみる」
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- 出典
- やま磯


ご飯のお供として日本人の食生活に根付いている海苔。いい海苔を見分けるにはどんなポイントを押さえればいいのでしょうか。
本記事では、いい海苔を見極めるテクニックを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
いい海苔と出会うための秘訣とは?
海苔・ふりかけの専門メーカーである株式会社 やま磯(以下、やま磯)は、「いい海苔ってどんな海苔?」という質問に対し、以下のような回答をしています。
海苔の色を見て選ぶ時は、濃い緑色と艶に注目するとよさそうですね。
やま磯によると、いい海苔は開封した時の磯の香りと香ばしい香りが格別なのだとか。口に入れると海苔特有の香りが広がり、とろけるような舌触りが味わえるのだそうです。
反対に、質の悪い海苔は口の中にまとわり付いて嫌な食感がします。
食感や香りはパック入りの市販品で確認することは難しいため、試食可能なお店を選ぶといいでしょう。
海苔の上手な保存方法
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海苔のおいしさをキープするには、正しい保存が欠かせません。
海苔は湿気によって食感が悪くなったり風味が落ちたりしてしまうため、空気に触れさせないことが大切です。
密閉できる保存容器やジッパー付き保存袋に乾燥剤と一緒に海苔を入れ、空気を抜いて口を閉じて保存しましょう。
高温多湿の場所は避け、冷暗所で保管してください。
なお冷蔵庫に入れた場合は、より長持ちが可能で、2~3か月は持つといわれています。
ただし、冷えた状態のまま袋を開けて海苔を取り出すと、保存袋内の空気が結露し、海苔がしけってしまいます。そのため冷蔵庫で保存している場合は、使用の前にあらかじめ常温に戻してから開封しましょう。
せっかくのおいしい『いい海苔』、おいしくいただいてくださいね。
[文・構成/grape編集部]