夕飯のトンカツ 息子が突然叫んだ理由は?「それにしか見えん」「発想が最高」
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- 出典
- @sasapdc143






ふと目に入ったものが、とても見覚えのある『何か』に重なった…という現象は、時々起こりますよね。
空に浮かぶ雲が動物の形にそっくりだったり、壁の汚れが人の顔のパーツに見えたりと、なぜか面白いものです。
夕食時、息子がトンカツを見ていきなり叫んだ理由
ある日の夜、家族で食卓を囲んでいた、ささPDC143(@sasapdc143)さん。
いつものように、おいしい食事を味わおうとしたところ、息子さんが突然叫ぶように大声を上げ、興奮し始めたといいます。
どうやら息子さんは、夕食の一品を見て、日本人がよく知る『あるもの』を連想した様子。実際の写真をXに投稿したところ、全国の人から共感する声が相次ぎました。
一見どこにでもあるトンカツに対し、息子さんが叫んだひと言とは…。
「めっちゃ埼玉県!」
※画像はイメージ
夕食のおかずであるトンカツを見て、息子さんが連想したもの…それは、関東地方に位置する埼玉県でした!
実際の埼玉県と比べてみると、確かに形がそっくり。「ここが秩父市、熊谷市、さいたま市…」と指をさして確認したくなりますね。
父親である投稿者さんの影響で、鉄道に詳しいという息子さん。『埼玉県トンカツ』を見て、マヨネーズで路線図を描き始めたのだそうです。
その後、ガマンできずトンカツにかぶりついた…という子供らしいオチも含めて、多くの人が笑顔になりました!
・もう、それにしか見えん…!なんという見事な埼玉県だ。
・ここで「埼玉県だ」と思って終わらず、叫ぶほどテンションが上がるのが、子供って感じでかわいい。
・発想が最高。自分だったら特に何も思わず、トンカツを食べちゃいそう。
なお翌日は、奇遇にもテレビで映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』が放送されたため、鑑賞することにしたのだとか。
もしかすると、あのトンカツは「明日は映画を見るのですよ…」とお告げをしに来たのかもしれません…。
[文・構成/grape編集部]