歯科衛生士「やってしまいました」 ひなあられで作ったのが?「天才かよ」「才能の無駄遣い」
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『業務に起因する疾患』という、本来の意味合いとは異なった使われ方をされがちな、『職業病』という言葉。
ネットなどでは『つい出てしまう職業柄のクセ』を指しており、「特定の言葉に過剰反応してしまう」「私生活でふとした瞬間に仕事を連想してしまう」といったものが挙げられます。
職種は問わず、きっと働いた経験のある多くの人が、一度は『発症』したことがあるのではないでしょうか。
歯科衛生士が、ひな祭りに『つい作ってしまったもの』
「つい、やってしまいました」
2025年3月3日、そんなひと言とともに写真を投稿したのは、株式会社ヨシダのXアカウント(@yoshida_1906)。
同社は老舗の歯科医療機器メーカーであり、アカウントの担当者は歯科衛生士です。仕事に真剣なあまり、お菓子売り場で『あるもの』を買ってしまったといいます。
吸い寄せられるように手に取ったのは、この時期ならではのお菓子。毎年3月3日のひな祭りといえば、いつの時代も、ひなあられが定番ですよね。
大半の人は、「おいしそう」という感想しか浮かばないことでしょう。
…しかし同アカウントの担当者は、ひなあられを目にした瞬間、使命感のようなものを感じたといいます。
『職業病』がうずき、気合を入れて作り上げたお菓子がこちらです!
売場に並んだひなあられを見て、歯科衛生士の担当者はこう思ったのです。「形状が歯に似ている」と…!
ひなあられと桜餅を使って作り上げたのは、歯科関係者にはお馴染みの、アゴ模型!関係者以外でも、歯科で説明を受ける時、目にしたことがあるでしょう。
健康そうな色合いの歯ぐきには、ひなあられの歯がしっかりと生えそろっています。妙にリアルで、噛み付いてきそうな迫力さえ感じますね。
歯科衛生士の本気が詰まった、『ひな祭りバージョンのアゴ模型』。こだわりを感じる出来栄えに、多くの人から絶賛する声が上がりました!
・褒め言葉としていわせてくれ。…これぞ『才能の無駄遣い』だ!
・配列がリアルで笑った。天才かよ。
・食べようとしたら襲いかかってくるタイプの敵かな?
「歯にそっくりなひなあられを見たら、居ても立っても居られなくなった」と話す、同アカウントの担当者。
なおこのアゴ模型は、おいしく頂いたそうです。もちろん、その後も『職業病』を発揮し、完璧に歯を磨いたに違いありません!
[文・構成/grape編集部]