雨に濡れた『青いガーベラ』 美しすぎる花の正体に「そう来たか!」
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パティシエが『建築』したものが、すごすぎる…! 作品に「拡大して震えた」「理解が追いつかない」砂糖細工を得意とし、パティシエならぬ『シュクレティエ』として活動する、長谷川健太(@kenta_sucretier)さんの作品をご紹介。砂糖とゼラチンで作った純白の聖堂に、衝撃を受ける人が続出しました!






生花店でよく見かける、花のガーベラ。
ピンクやオレンジ、赤などの鮮やかな色合いが、見る人の心を明るくさせてくれますよね。
2025年6月15日、長谷川健太(@kenta_sucretier)さんはなんと、青色のガーベラの写真をXに投稿しました。
自然界では、珍しいといわれている青色の花。その美しさにうっとりしてしまうことでしょう。まずはこちらの1枚をご覧ください。
雨露に濡れた、青いガーベラはため息が出るほど優美ですよね。
実はこちらのガーベラ、生花ではありません。その正体は、パティシエである長谷川さんが作った砂糖菓子の花なのです…!
花びらに付いた雨露も、飴でできているのだといいます。何もいわれなければ、本物の花だと信じてしまうほどリアルです。
エレガントな砂糖のガーベラに、多くの人が心をつかまれた模様。投稿には称賛の声が相次ぎました。
・そう来たか、本物のガーベラじゃなかったんだ!すごすぎる…。
・花の質感がリアルで感動。朝からいいものを見た。
・現実にこんな色の花はないのに、実在するのではと思ってしまう。
・美しすぎる…。感動して涙が出るレベル。
元気な色合いのガーベラも素敵ですが、儚げな雰囲気をまとった青いガーベラも、見る人の心に深い印象を残すでしょう。
この美しさを永遠に眺めていたくなりますが、「口にして、甘くとろける味わいを感じたい」という気持ちも湧いてきますね!
[文・構成/grape編集部]