スイカ1玉を3通りの切り方で試した 種が取れる・手が汚れない・三角が簡単
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- 出典
- aiko_kurashi






夏に食べたくなる食べ物として、スイカを思い浮かべる人も多いでしょう。
暑い中、スイカをかぶりついて食べるのはおいしいですよね。
スイカ1玉を買ってくると、たくさん食べられますが、切るのが大変ではありませんか。
あいこ(aiko_kurashi)さんは、切りやすいだけでなく食べやすいスイカの切り方を紹介しました。
早速試したい!スイカの切り方3選
あいこさんが紹介した切り方は3種類。最初に紹介したのは、スイカの種が取りやすくなる切り方です。
スイカはかぶりついて食べるのがおいしいですが、種があるのが厄介ですよね。
先に種を取り除くことができれば、気兼ねなくかぶりつけるでしょう。
縞模様を横にして切ると種が取りやすくなる
種を取りやすくしたい時は、スイカの縞模様を横にして中央からカット。
種が真っ直ぐ並んでいる特性を生かして、表面に合わせて切ると取りやすくなります。
甘い中央部分を均等にするため、放射線状に切るのがおすすめとか。
切り口に種が並んで見えるので、スプーンや箸でまとめて除きやすく、食べる前の下準備がぐっとラクになりますよ。
手が汚れにくいスティック状の切り方
また、食べやすいスティック状の切り方もあります。
半分に切ったスイカを、横に5~6回切り込みを入れ、さらに縦にも同じく切り込みを入れてください。
これで、スティック状のスイカになりますよ。
持ち手になる皮の部分があるので、果汁で手が汚れにくいのも嬉しいポイントです。
子どもでも食べやすい形なので、家族みんなで囲む場面にも向いているでしょう。
輪切りから4等分にすると三角形が簡単に切れる
スイカの切り方といえば、三角形の形を思い浮かべますよね。
ですが、包丁で切るのは難しく感じるかもしれません。
そんな時は、スイカを輪切りにしてから4等分にすると切りやすいですよ。
丸いまま縦に切ろうとすると転がって危ないですが、輪切りにして平らにしてから切ると安定感が増して扱いやすくなります。
あいこさんは「甘さが均等じゃないけど一番簡単だった」とつづっていました。
見た目のきれいさより手軽さを優先したい時に重宝する切り方ですね。
凍らせたスイカをすりおろしてかき氷に
最後に、あいこさんは、冷凍スイカの食べ方も紹介。
凍らせたスイカをすりおろせば、スイカ味のかき氷になります!
食べやすく、果汁がこぼれないのがいいですね。
スイカをそのまますりおろすだけなので、シロップや砂糖を加えなくても自然な甘さが楽しめそうです。
食べきれずに余ったスイカの活用法としても覚えておきたいところです。
動画を見て「初めて知った」「マネしたい」と思った人も多いのではないでしょうか。
これまでスイカのカットに悪戦苦闘していた人は、「もっと早く知りたかった」なんて思ったかもしれませんね。
一人で食べるもよし、みんなで囲んで食べるのもよし、どんな食べ方でもおいしいスイカ。
スイカを食べすぎると、身体が冷えて腹痛になることもあるので気を付けながら、おいしく食べてくださいね!
[文・構成/grape編集部]