低気圧で頭痛・だるさが出る人に 仰向けで脚を上げるだけのストレッチが効くかも
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出典:@mura30

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天気が悪いと頭痛が起きたり、なんとなくダルさを感じること、ありませんか?
このように気象によって体調が悪化することを『気象病』と呼び、特に低気圧の時に発症しやすい傾向にあります。
気圧が低いと身体を大気に押される力が小さくなります。すると体が膨張し、血管も拡張。血圧が下がって体のだるさや頭痛など体の変調を引き起こします。
この俗に『低気圧負け』と呼ばれている不調は、若い女性を中心に多くの人が経験しているようです。
頭痛やだるさが出ると、横になって休むしかないと感じてしまいがちですよね。そんなときに試せる手軽なストレッチが注目を集めています。
そんな中、イラストレーターの三和緒むらさん(@mura30)がTwitterに投稿したストレッチが「簡単で低気圧負けに効きそう!」と話題です。
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仰向けで脚を上げて、足の指をグーパーするだけ
仰向けになって脚を垂直に上げた状態で、足の指をグーパーグーパー。数は百回程度。
やり方はとっても簡単だけど、百回はちょっと大変…。そんな人はできる範囲で行い、少しずつ数を増やしていけばいいそう。
脚を垂直に上げることで、ふくらはぎから太ももにかけての血液が心臓へ戻りやすくなるとのこと。足の指を動かすことで、末端の血流にも働きかけられるようです。
これをやるだけであの嫌な痛みやだるさから解放されるのであれば、試しみても良いかなという気になります。
脚の血行を良くすることがポイント
低気圧負けには血行をよくすることが有効と言われています。ふくらはぎなど、脚に滞りがちな血液の循環を良くしてあげると効果が望めるそうなので、このストレッチは理にかなっていますね。
寝る前や朝起き抜けなど、横になっているタイミングにそのまま取り入れられるのも続けやすいポイントです。道具も場所も必要なく、布団の上で完結するのが魅力的ですね。
ただし、頭痛やだるさがひどいときは無理に動かず、体の様子を見ながら行うのがよさそうです。
梅雨や夏の不安定な気候に負けないための少しの努力、早速今日から始めてみようと思います!