武井壮「大人が頑張ってないのに子供が頑張るわけない」ズバリな言葉が共感を呼ぶ
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提供:産経新聞社
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武井壮、3歳男児の暴行事件に「あまりにもひどい」 自身の壮絶な人生を振り返り持論を展開武井壮、小4の頃に両親が家に帰って来なくて…。壮絶な幼少期のエピソードに「想像を絶する」「涙が止まらない」の声が上がっています。

武井壮が飲食店で… 注文したものに「ギャップ萌え」あなたは、客として店を訪れた際、店員の言動に傷付いたことはありますか。2024年8月15日、『百獣の王』と称されるタレントの武井壮さんがXアカウントを更新。飲食店に行った時の出来事を明かすと、ファンからさまざまな声が上がっています。
- 出典
- @sosotakei






その肉体だけでなく、言葉にも強いパワーをもつ武井壮さん。SNSでメッセージが発信されるたびに、その言葉は多くの人の共感をよんでいます。
「子どもに『勉強しなさい』と言う大人」に対しての、ハッとさせられるコメントをご紹介します。
武井壮が投稿した「大人と子ども」への言葉
「大人が下向いてんじゃ子供が頑張れるわけねえよな」
努力してきた大人だからこそ、言える言葉です。
このツイートを見た人々からは「耳が痛い…」「正論です」「同感です!」というコメントが寄せられていました。
もちろん、共感のコメントばかりではなく「子どもを頑張らせられない、親の言い訳だ」という声もありました。もしかすると、言い訳…という見方もできるかもしれません。
ですが、「あんな大人になりたい」という目で子どもから見られているだろうか? 親だったら、立ち止まって考えてみてもよいのではないでしょうか。
子育て中でなくても、響く言葉
この武井さんの言葉は、子育て以外にも当てはまりそうです。
学生だったら、部活で後輩が練習をサボる。自分は必死にやっているだろうか? 練習して、あんなふうになりたいと思われているだろうか?
会社だったら、部下が思ったように仕事をしてくれない。自分は全力で仕事をしているだろうか? 仕事をすることを、成果を出すことを楽しみ、輝いて見せているだろうか?
疲れた大人にはなりたくない…。そんな風に思われていないか、なんだか背筋がしゃんとなる言葉です。