小学生の長男が弟の成長を作文に 「カンガルーのようにはねながら」の表現に驚いた
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出典:@kul_nee_d
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Twitterユーザーのこぼかじ(@kul_nee_d)さん。
2人の男の子を育てるママでもある投稿者さんは、ある日、小学校に通う長男が書いた作文を見て、「涙してしまった」とツイートします。
子どもは大人よりも色々なものをよく見ている
そんな風に言われることもありますが、「本当によく見ているな」と感心してしまう作文をご覧ください。
長男が書いた作文に、ママが涙したわけ
学校から帰ってきた長男が持ち帰ったのは、弟のことを書いた作文でした。まだ小学生の長男が、弟の「ある変化」に気づいていたのです。
出典:@kul_nee_d
なんというステキな文章!!!
「私が見逃してる成長はお兄ちゃんがちゃんと見てるんだね」と投稿者さんが涙してしまったのも納得です。
日中、長男が学校に行っている間に、弟は静かに「字を読む」という新しい力を身につけていたのでしょう。その変化を、誰よりも早く察知したのはお兄ちゃんでした。
詩のような表現力に、読んだ人が驚き
この心温まるツイートに、たくさんの声が寄せられます。
多くの人が指摘しているように、この文章は作文というよりも詩。
短い文章にも関わらず、豊かな表現力で「自分が伝えたいこと」をきちんと形にしています。
「カンガルーのようにはねながら」「どうぶつのようになんどもなんどもなでた」という表現は、喜びが体中にあふれ出した瞬間をそのまま切り取ったかのようです。説明ではなく、動作で感情を伝えているところが、この文章の魅力です。
「お兄ちゃんは文才がある」といったコメントもありましたが、もしかしたら将来は文章を書くことを仕事にしているかもしれません。
これからも兄弟仲良く、元気に成長して行ってね!