コインタワーの匠、再び! 新作がすごすぎて作り方の想像もつかない
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コイン造形作家
たぬ
身近な硬貨を使いコインタワーやバランスオブジェを制作。圧倒的なバランス感覚によって生み出された、熱意あふれる作品の数々が高い評価を得る。
国外からも注目を集め、2024年には作品が収録された著書『絶景!コインタワーの世界』が発売。
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- 出典
- @thumb_tani






grapeでもおなじみ『ジャグリングとコインタワーの人』ことたぬさん。
そんなたぬさんのコインタワー新作が、もう理解不能すぎて話題になっています。
その作品がこちら!
クルクルと回りながら空に伸びていく1円玉タワー。一体どうやって作っているのか想像も出来ません!
接着剤なし、指先だけで生み出される1円玉の螺旋
この作品で目を引くのは、1円玉が螺旋を描くように積み重なり、まるでDNAの二重らせんのような形状を形づくっている点です。コインが傾きながらも互いにバランスを保ち、全体として一本の塔を成立させています。接着剤や支柱といった補助は一切使わず、コインとコインの摩擦と重心のみで構造が維持されているというのですから、その精密さには驚かされます。
たぬさんはジャグリングとコインタワーを専門とするアーティストで、以前からgrapeでも何度かその作品が紹介されてきました。今回の新作は、これまでの縦積みの概念をさらに一歩押し広げたような仕上がりです。
たぬさんの新作は他にも公開中。
完成度だけでなく「枚数」まで話題になった最後の作品
最後の作品はその完成度はもとより、たぬさんの持っていた一円玉の枚数も話題となりました(笑)
「これだけの枚数をどこから集めたのか」という声がSNS上で相次ぎ、作品そのものの完成度とあわせて大きな注目を集めたそうです。コインタワーの制作には大量のコインが必要になるため、材料の調達へのこだわりも伝わってくるエピソードです。
接着剤等は使わずに仕上げた作品の数々。たぬさんの魔法の手から生み出されたコインタワー、これからも新作期待しています!