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史上初の4連覇も夢じゃない! 羽生結弦、世界最高得点で首位スタート

By - grape編集部  公開:  更新:

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現地時間2016年12月8日、フランスのマルセイユでフィギュアスケートのグランプリファイナル(GP)が開催されました。

初日の男子ショートプログラムには、日本から羽生結弦選手、宇野昌磨選手の2名が出場。

昨年3位に輝いた宇野選手は、4回転トーループで転倒した影響により、86.82点で4位につけました。しかし、大技の4回転フリップは成功。11日に行われるフリーに期待です。

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この日、会場中の注目を集めたのが、現在GP3連覇中の羽生結弦選手。

冒頭の4回転ループで一瞬体制を崩しかけるもののなんとかこらえ、その後も4回転サルコー、3回転トーループ、ラストのトリプルアクセルを決め、ノーミスで演技を終えました。

得点は、今季世界最高得点となる106.53点で首位スタート。圧巻の演技に会場中から割れんばかりの拍手が贈られました。

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演技前、羽生選手は自身のコンディションについてこうコメント。

「NHK杯前に実力は散々つけてきた。十分ぐらいの練習を確実にしてきた。自分の演技にはすごく自信がある」

産経スポーツ ーより引用

どこまでも高みを目指す羽生選手。日本人史上初のGP4連覇も期待できそうですね。


[文/grape編集部]

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