grape [グレイプ]

マドンナ、「最も貧しい国」から双子を養女として迎える

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

マドンナが世界で最も貧しい国の一つであるアフリカのマラウィから双子を養子に迎えたことを、女の子たちと手をつないだ写真とともに正式に発表しました。

養子縁組の手続きを完了し、マラウィから双子の女の子を養女に迎えたことをこの場を借りて正式に発表します。彼女たちが私たち家族の一員になったことに大きな喜びを覚えています。この養子縁組を可能にしてくれたマラウィの人々に感謝します。この手続きの期間は、メディアの方々にも私たちのプライバシーを尊重し、報道を自粛するようにお願いしていました。私たちの友達、家族、そして多くのサポートと愛を与えてくれた方々に深く感謝します。

madonna ーより引用(和訳)

マドンナは、2006年にデイヴィッド・バンダ君、2009年にはマーシー・ジェームズちゃん、そして今回の双子の女児、エスター(Estere)ちゃんとステラ(Stelle)ちゃんを合わせて、4人の子どもをマラウィから養子縁組しました。

また、2006年にはマラウィ救済のための慈善団体Raising Malawiを設立し、積極的に活動に参加しています。

エスター(Estere)とステラ(Stelle)は生後5日目から4年間、650人の孤児が暮らすホーム・オブ・ホープという孤児院にいました。この施設は、親切で慈悲の心にあふれたチペット牧師とその娘、ルーシーによって10年以上もの間、運営され、私の息子のデヴィッドともここで出会いました。もしあなたがボランティア活動や募金活動に興味があったら、Raising Malawi.org へアクセスしてみて。どんなに小さなことでも助けになるわ。

adonna ーより引用(和訳)

Starting 2017 with The 4 things that I love the most! ?????????????????????

A photo posted by Madonna (@madonna) on

年末年始は長男のロッコ君、長女のローデスさん、デヴィッド君とマーシーちゃんと4人とスイスでスキーを楽しむ様子を紹介したマドンナ。「日々、感謝する理由が増える」と幸せそうです。

「セレブの売名行為」「養子縁組で特別扱い」という非難の声があがったこともありました。ですが、Raising Malawiを通じてマラウィの学校の建設や病院の設備を寄付など、誠実に支援を続けてきたことがマラウィ政府関係者からも評価されて、今回の新たな養子縁組を実現させることができました。

6人の子どものお母さんになって、ますますパワーアップするマドンナに今後も注目です!


[文・構成/grape編集部]

出典
madonna

Share Tweet LINE コメント

page
top