「実はダジャレだって知ってた?」火消しが持ってる『謎の棒』の由来
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

電動アシスト自転車のバッテリー、選ぶ時の注意点は?【メーカーが注意喚起】急な坂道や向かい風の時でも楽々運転できる、電動アシスト自転車。日常の通勤、通学、買い物でも疲れにくいので、助かっている人も多いでしょう。 日本でも急速に台数が増えており、政府統計の総合窓口『e-Stat』の『消費動向調査...

ティッシュを捨てただけなのに? 東京消防庁が『家庭に潜む危険』を公開東京消防庁がYouTubeチャンネルにて、『サラダ油が自然発火!?家庭に潜む火災危険』と題した動画を紹介。キッチンペーパーやティッシュで油をふき取った後は、酸化熱に要注意です。






時代劇で、火事のシーンなどに登場する『火消し』と呼ばれる人たち。
その火消しが持っている棒の呼び名をご存知ですか?
纏(まとい)と呼ばれる旗印の一種で、火災の現場では「消火活動の象徴」といった意味合いと共に、仲間たちを鼓舞するために使われました。
この纏を持つ者は「纏持ち」と呼ばれ、憧れの対象であったとも言われています。
そんな纏に関するツイートが注目を集めています。
「なんというネーミングセンス!」
多くの人を驚かせた火消しが持つ『纏』のルーツとは、どういったものなのでしょうか。
「江戸時代の人は粋だったんですね!」