「実はダジャレだって知ってた?」火消しが持ってる『謎の棒』の由来
公開: 更新:
1 2

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

残り少ないマヨネーズどうする? 使い道に「目からウロコ」「衝撃です」の声マヨネーズを最後まで使い切りたい時どうする?方法に「衝撃」「マヨラーには嬉しい情報」と反響です。
時代劇で有名なあの人が名付け親?
TwitterユーザーのSandWichi(@sandwichiham)さんは江戸時代のことを調べている時、こんな事実を知ったのだと言います。
つまり…
ケシの実+枡(ます)=ケシ+ます=消します
ダジャレかいっ!!!
このツイートに「感心した」「勉強になった」というコメントのほか、「ウチの上司が言いそう」とダジャレ由来であることに驚きの声も寄せられます。
もちろん、火消しが所属する組織によって纏のデザインは違うため、「すべての纏がダジャレ由来」ということではありません。
また、東京消防庁のWebサイトによると、このダジャレ纏の名付け親は、時代劇で有名な大岡越前だったとも言われます。
江戸時代の人たちの遊び心が垣間見える雑学。
「粋だね」といったコメントがあったことを考えると、現代のオジサマたちが好むダジャレも「粋だ!」と言えるかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]