ディズニー原画450点以上を展示 『ディズニー・アート展』が日本科学未来館で開催中
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時代が進み、90年代に入って手描きのアニメーションとデジタル技術の融合によって生まれた、『リトルマーメイド』『美女と野獣』などのミュージカルスタイルの作品も展示されています。
鮮やかな色彩で描かれたアリエルやベルのスケッチ、背景美術の下絵など、映画の完成形からは想像しにくい制作途中の姿を間近で見られます。手描きの線とデジタル処理が重なり合う過渡期ならではの原画は、アニメーション史の貴重な記録でもあります。
©Disney Enterprises, Inc.
日本初公開の原画がずらり
歴史的にも価値の高い手描きの原画やスケッチが公開されることはとても珍しく、今回展示される原画のほとんどが日本初公開。
約90年分の歴史をたどる450点以上の展示は、ディズニーファンはもちろん、アニメーションの歴史や制作技術に関心がある人にとっても見応えのある内容です。会期は2017年9月24日(日)までと長めに設定されているので、じっくりと時間をかけて楽しめます。
動画を見ると、いのちを吹き込まれた原画が、生き生きと動き回る様がよくわかります。
約90年に渡って、いのちを吹き込まれ続けるディズニーアニメーション。ぜひ足を運んでみてくださいね!
©Disney Enterprises, Inc.
ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法
期間:2017年4月8日(土)~ 9月24日(日)
時間:午前10時 ~ 午後5時
場所:日本科学未来館1階 企画展示ゾーン
休館日:火曜日(ただし、5月2日、7月25日、8月1日、8日、15日、22日、29日は開館)
入場料:大人(19歳以上)1800円、中人(小学生~18歳以下)1200円(土曜は1100円)、小人(3歳~小学生未満)600円
[文・構成/grape編集部]