軽自動車に「軽油を」と言い張るお客さん ガソリンスタンドあるある話が話題
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- 出典
- @CARDCAPTOR






自分の勘違いに気付く様子もなく、最後は「もういい、ほかのガソリンスタンドに行く」と去っていったそうです。投稿者さんは、「その日は特にそういうお客さんが多かった」と語ります。
普段から運転をする人にとっては信じられないこと。
しかし「そういうお客さんは多い」と、ガソリンスタンドで働いた経験がある人から、多数のコメントが寄せられました。
コメントを見ると、「軽自動車=軽油」という誤解だけでなく、「普通車=普通油」という独自の分類をしている人も一定数いるようです。燃料の種類が車名や車格に対応していると思い込んでいるケースが多いとのことで、現場スタッフが丁寧に案内しなければならない場面は少なくないようですね。
誤給油を防ぐために貼り紙で呼びかけ
この勘違いを受けて、投稿者さんが働いていたガソリンスタンドでは「軽油を軽自動車に入れないで」と貼り紙で呼びかけたそうですが、まだまだ課題は多いようです。
誤った燃料を入れてしまった場合、エンジン内部にダメージを与える可能性があります。気付かずに走行を続けると修理費用が高額になることもあるため、給油前に燃料の種類を把握しておくことは重要です。
多くの人が知っているように、軽自動車はガソリンエンジンなのでレギュラーガソリン。大型のトラックなど、ディーゼルエンジンを搭載している車には軽油を入れます。
自分の車に必要な燃料の種類は、給油口のキャップ付近や車のマニュアルに記載されている場合がほとんどです。不安な場合はスタッフに尋ねてみるのもひとつの手です。
運転する以上、自分の車がどんな燃料で走るのかは確認しておきたいものですね。
[文・構成/grape編集部]