第2回 吉田アナとGLAY・HISASHIが語る「民泊はありだね!」

アニメ・漫画・自動車・バイク・パソコンなど幅広い趣味を持っている、人気ロックバンドGLAYのギタリストHISASHI。

GLAY・HISASHIとはたびたび会う機会があり、彼の趣味の幅広さを熟知していたニッポン放送アナウンサー吉田尚記。

そんな2人が、7月12日にリリースされたGLAY待望のニューアルバム『SUMMERDELICS』を機に繰り広げた熱い対談を、全4回でお送りする。

ニューアルバム『SUMMERDELICS』発売記念対談
『GLAY・HISASHI × ニッポン放送・吉田尚記』第2回

■ HISASHI近況④

リサイクルだったり民泊だったり…そういうのっていいよね。

吉田:
趣味の話を続けると、僕はとうとう40歳を超えまして、今後の平均寿命までの時間より僕が持っている映像データの時間のほうが長くなってしまったんです。

HISASHI:
アハハハハ…なるほど。

吉田:
自分で買ったり録画したものを、余生をかけても多分見られない…。そこでいま一番興味あることが『民泊』になったんです。

HISASHI:
民泊!!なんで?

吉田:
先日『民泊法案(民泊新法)』が国会で成立しまして、衆院も参院も通過して、一般の人が民泊を始めるためのルールが統一されたんです。

HISASHI:
へぇ~~。

吉田:
で、何をやりたいかというと、自宅に大量にある動画やマンガのコレクションを、別の部屋を借りてそこに入れてしまって、DVDやマンガが死ぬほどある『民泊』を始めれば、インバウンドの人は泊まりたいんじゃないかと思ったんです。

HISASHI:
なるほどね…。

吉田:
民泊について調べ始めたら、不動産にも興味が出てきて(笑) 趣味の世界って無間地獄だなって…。

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