「誰だよ、こんなとこに置いたの」 道路に箱が放置されていて通れない、と思ったら?
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※写真はイメージ

500名以上の美容師が集結!『KAMI CHARISMA アワード』で見えた、美容業界のイマ2025年12月現在、日本全国には約27万軒の美容室があり、約58万人の美容師がいると言われています。技術力は世界一とも評される、日本の美容室や美容師たち。その力を世界に発信するための、あるガイドブックの存在を知っていますか。

「これは本当に大切」「常識になってほしい」 『7万いいね』を集めた注意喚起とは厳しい冷え込みの日が増えてきた、2025年12月上旬現在。商用車メーカーに勤務している、@trucknakanohitoさんが、Xに投稿した『ある注意喚起』が話題になっています。






路上に等間隔に放置された、5個の箱。
車が通り抜ける幅はなく、スクーターで通れるか否かという状態です。
そこに1台のスクーターが、減速することなく走ってきました。
このままではぶつかってしまう!
思わず目をつぶってしまいたくなる瞬間と、その結果をご覧ください!
あぶな…え!?
特に事故もなく、スクーターは走り去っていきました。
実はこの箱は、インドのクリエイターであるKrishnaさんが描いた、立体に見える『絵』だったのです。横断歩道の前で、車やバイクに減速してもらうために考え出されました。
日本では、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合、車は一時停止しなければいけません。また、歩行者がいない場合でも徐行することが義務付けられています。
しかし、ほとんど守られていないのが実情。
こんな箱が描いてあったら、誰でも驚き、スピードを落としますよね。日本にも取り入れたい、事故の防止に役立つアイディアです。
[文・構成/grape編集部]