「誰だよ、こんなとこに置いたの」 道路に箱が放置されていて通れない、と思ったら?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

路上に等間隔に放置された、5個の箱。

車が通り抜ける幅はなく、スクーターで通れるか否かという状態です。

そこに1台のスクーターが、減速することなく走ってきました。

このままではぶつかってしまう!

思わず目をつぶってしまいたくなる瞬間と、その結果をご覧ください!

あぶな…え!?

特に事故もなく、スクーターは走り去っていきました。

実はこの箱は、インドのクリエイターであるKrishnaさんが描いた、立体に見える『絵』だったのです。横断歩道の前で、車やバイクに減速してもらうために考え出されました。

日本では、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合、車は一時停止しなければいけません。また、歩行者がいない場合でも徐行することが義務付けられています。

しかし、ほとんど守られていないのが実情。

こんな箱が描いてあったら、誰でも驚き、スピードを落としますよね。日本にも取り入れたい、事故の防止に役立つアイディアです。


[文・構成/grape編集部]

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出典
SSRK 3D painting Speed breaker video8

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