「誰だよ、こんなとこに置いたの」 道路に箱が放置されていて通れない、と思ったら?
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※写真はイメージ

なぜか車内で熱唱? 渋滞でノロノロ走っていたら…「笑った」「今度から気をつける」車の運転中、ほかのドライバーの顔がたまたま目に入った経験はありませんか。あくびをしている顔など、無防備な瞬間を見てしまったら、「なんか申し訳ないな…」と思うことがあるかもしれません。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんも、日々運転していると、さまざまなドライバーと出会うようです。

聞き覚えのあるクラクションの正体は… 「こんな使い方アリ!?」と思わず驚く運転中、突然大きなクラクションの音を耳にしたら、あなたはどう思いますか。安全運転を心がけていても、「何か悪いことでもしたかな?」と不安に感じてしまうこともあるでしょう。






路上に等間隔に放置された、5個の箱。
車が通り抜ける幅はなく、スクーターで通れるか否かという状態です。
そこに1台のスクーターが、減速することなく走ってきました。
このままではぶつかってしまう!
思わず目をつぶってしまいたくなる瞬間と、その結果をご覧ください!
あぶな…え!?
特に事故もなく、スクーターは走り去っていきました。
実はこの箱は、インドのクリエイターであるKrishnaさんが描いた、立体に見える『絵』だったのです。横断歩道の前で、車やバイクに減速してもらうために考え出されました。
日本では、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合、車は一時停止しなければいけません。また、歩行者がいない場合でも徐行することが義務付けられています。
しかし、ほとんど守られていないのが実情。
こんな箱が描いてあったら、誰でも驚き、スピードを落としますよね。日本にも取り入れたい、事故の防止に役立つアイディアです。
[文・構成/grape編集部]