「優しかったおじいちゃんは、もういない」 お葬式で知った『真実』に涙
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父「なんだこの通信簿は!」 続く展開に「予想してなかった」「そうきたか」生徒の学業成績や日常生活の記録などを保護者に伝える、通信簿。通信簿に書かれた内容を見て、我が子の頑張りを認めるばかりでなく、心配したり叱ったりする親もいるでしょう。2025年3月28日、伊東(@ito_44_3)さんが通信簿を題材にした創作漫画をXで公開。8万件を超える『いいね』が寄せられました!

「何度も読みたい」 登山中の男性を描いた漫画に8万いいねすがぬまたつや(@sugaaanuma)さんは、登山中の男性がクマに遭遇した場面を創作漫画にし、Xで公開。男性が、クマから逃れるためにとった『ある行動』が話題となり、8万件もの『いいね』が集まりました。
あなたには、おじいちゃんとの思い出はありますか。
「一緒に公園で遊んだ」「釣りに連れて行ってもらった」「よく、面白い話をしてくれた」…そういった、いろいろなエピソードがあるのではないでしょうか。
温かみのあるタッチで感動的な漫画やイラストを描いている、羊の目。(@odorukodomo8910)さん。
とある男の子と、おじいちゃんの話を投稿しました。
『おじいちゃんのお守り。』
年をとり、男の子のことを忘れてしまったおじいちゃん。そんなおじいちゃんに、男の子は手作りのお守りをプレゼントしました。
「おじいちゃんの体が、よくなりますように」
『お守りがぐちゃぐちゃになった理由』…それは、お守りを乱暴に扱っていたからではありませんでした。
男の子のお守りは、おじいちゃんの心の支えでした。苦しい時、つらい時、負けそうな時、おじいちゃんはずっとお守りを握っていたのです。
「優しかったおじいちゃんは、もういないんだ」
ぐちゃぐちゃになったお守りを見て、男の子はそう思っていました。
しかし、お葬式の日に男の子は気付いたのです。『優しかったおじいちゃん』は、ずっとそばにいたということに…。
切なくも心が温まる『おじいちゃんのお守り。』は多くの人の心をうち、「田舎のおじいちゃんに会いたくなりました」「懐かしい思い出がよみがえった」といった声が上がっています。
おじいちゃんは、もうお守りを強く握りしめることはないはず。空の上に行っても、お守りを大切にしてくれていることでしょう。
[文・構成/grape編集部]