「やっちまったぁぁ!」歯医者で、あることを尋ねた男性 後悔することに
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- 出典
- @s_sh






子どもから大人まで、苦手な人が多い歯科。その理由は「消毒液の匂いが好きじゃない」や「歯を削る音が怖い」など、さまざまです。
シエ(@s_sh)さんも、歯科があまり得意ではない1人。治療の不安感から、こんなことを歯医者さんに頼んだそうです。
口の中に入れられているものが分からなくて怖いので、いまから何を入れて、何をするのか教えてください。
確かに、自分の見えないところで治療が行われていると、余計に怖く感じるものかもしれません。
不安を少しでも和らげようとした、ごく自然なお願いだったのでしょう。歯科医師も丁寧に応じてくれたようです。
しかし、シエさんは数秒後に後悔することになります。
歯医者さんは、こんな説明をしてくれました。
それでは、いまから細くとがった回転する器具を、歯と歯ぐきの間に入れて痛いことをします。
聞きたくなかった!
治療を行う前から痛くなってしまいそうな、歯医者さんの説明。その的確さが、怖さをより引き立てています。
「細くとがった回転する器具」という描写が、想像力をいらない方向へフル稼働させてしまうのが何とも言えないところです。正確に伝えてくれているだけに、反論もできないのがつらいですね。
この出来事を知った多くの人が悲鳴を上げました!
コメントにある通り、正確に教えてくれる誠実な先生であることは間違いないのですが、それがかえって恐怖心を増幅させてしまうという皮肉な結果になっています。
「知人の歯科衛生士さんでさえ歯科に行きたくない」というコメントも、妙な説得力があります。知識がある人ほど怖い、というのは歯科に限った話ではないかもしれません。
シエさんのいう通り、「世の中には知らなくていいことがある」ということがよく分かるエピソードでした!
[文・構成/grape編集部]