何かいいことが起こるかも? 西の空を舞う『鳳凰』が目撃される

By - grape編集部  公開:  更新:

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雲研究者であり、気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎(@arakencloud)さん。彼が撮影した、空を舞う『鳳凰』の写真が話題を呼んでいます。

2017年9月10日、沖縄に滞在していた荒木さんが空を見上げると、そこには…。

空を彩る鳳凰の正体は、太陽の光が小さな水滴や氷晶によって回折し、色鮮やかに彩られた雲、『彩雲(さいうん)』。

古くから縁起がいいとされていて「見たらいいことが起こる」「吉兆の前触れ」といわれています。

撮影者の荒木さん自身、「まるで鳳凰のよう」と例えるほどの神々しさが、多くの人を魅了しています。

  • ここまではっきりと彩雲を見ることができるなんて、すごいです!
  • 語彙力を奪う、美しさ。
  • 彩雲は「吉兆の前触れ」といわれているんですよね。いいことが起こりますように。

17時過ぎに沖縄県名護市付近の西の空で目撃されたという、こちらの彩雲。

さらにこの日は、太陽の光が空中に浮かぶ小さな氷の結晶で屈折してできる『幻日』も現れるという、ミラクルが起きていました。

自然の雄大さと神秘さを感じる光景。写真を通してでも、何かいいことが起こりそう…そう思わせてくれる美しさです。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@arakencloud

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