何かいいことが起こるかも? 西の空を舞う『鳳凰』が目撃される
公開: 更新:


2026年5月の『みずがめ座η(エータ)流星群』は何日に見られる? ピーク時間や目安の方角を紹介!5月6日に極大を迎える『みずがめ座η流星群』について、ピーク時間や方角、『η』の読み方や母天体まで分かりやすく紹介します。

【2026年】5月の満月『フラワームーン』はいつ?名前の由来や、スピリチュアルな意味まで紹介!2026年のフラワームーンは5月2日!この記事ではピークの時間や名前の由来、スピリチュアルな意味、恋愛や願い事に関することまでまとめました。満月の夜を特別な時間にするための情報をぜひチェックしてください。
- 出典
- @arakencloud






雲研究者であり、気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎(@arakencloud)さん。彼が撮影した、空を舞う『鳳凰』の写真が話題を呼んでいます。
2017年9月10日、沖縄に滞在していた荒木さんが空を見上げると、そこには…。
空を彩る鳳凰の正体は、太陽の光が小さな水滴や氷晶によって回折し、色鮮やかに彩られた雲、『彩雲(さいうん)』。
古くから縁起がいいとされていて「見たらいいことが起こる」「吉兆の前触れ」といわれています。
撮影者の荒木さん自身、「まるで鳳凰のよう」と例えるほどの神々しさが、多くの人を魅了しています。
17時過ぎに沖縄県名護市付近の西の空で目撃されたという、こちらの彩雲。
さらにこの日は、太陽の光が空中に浮かぶ小さな氷の結晶で屈折してできる『幻日』も現れるという、ミラクルが起きていました。
自然の雄大さと神秘さを感じる光景。写真を通してでも、何かいいことが起こりそう…そう思わせてくれる美しさです。
[文・構成/grape編集部]