何かいいことが起こるかも? 西の空を舞う『鳳凰』が目撃される
公開: 更新:


【2026年】2月の満月『スノームーン』とは?意味や願い事、スピリチュアルな面まで解説!この記事ではスノームーンとはどんな満月か、意味や由来、いつ見られるかをまとめます。観測に最適な時間を確認して、夜空に浮かぶ美しい月をゆっくり眺めてみてくださいね。

1月の満月『ウルフムーン』とは?名前の由来やスピリチュアルな意味、願い事についても紹介!1月の満月をなぜ『ウルフムーン』と呼ぶのか知っていますか?この記事では、ウルフムーンについての基本的な情報から、スピリチュアルな部分まで広く紹介します。
- 出典
- @arakencloud






雲研究者であり、気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎(@arakencloud)さん。彼が撮影した、空を舞う『鳳凰』の写真が話題を呼んでいます。
2017年9月10日、沖縄に滞在していた荒木さんが空を見上げると、そこには…。
空を彩る鳳凰の正体は、太陽の光が小さな水滴や氷晶によって回折し、色鮮やかに彩られた雲、『彩雲(さいうん)』。
古くから縁起がいいとされていて「見たらいいことが起こる」「吉兆の前触れ」といわれています。
撮影者の荒木さん自身、「まるで鳳凰のよう」と例えるほどの神々しさが、多くの人を魅了しています。
17時過ぎに沖縄県名護市付近の西の空で目撃されたという、こちらの彩雲。
さらにこの日は、太陽の光が空中に浮かぶ小さな氷の結晶で屈折してできる『幻日』も現れるという、ミラクルが起きていました。
自然の雄大さと神秘さを感じる光景。写真を通してでも、何かいいことが起こりそう…そう思わせてくれる美しさです。
[文・構成/grape編集部]