10代「東京のイベント行きたいなー!」 年をとると、こう変化する

By - grape編集部  公開:  更新:

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イラストレーターや漫画家として活躍している、40代のトリバタケハルノブ(@tori_haru)さん。

自身の経験を振り返り、『東京のイベントに行きたい時』を描いた漫画を投稿しました。

年をとると「行きたいなー」と思っても…

「東京のイベントって、どれも楽しそうだなー!
東京に住んでたら行けるのになあー」

10代のころ、ライブやコンサートなどの情報誌を読んで、そう思っていたトリバタケさん。

しかし、20代、30代と年齢を重ねるにつれ、『行けない理由』が徐々に変化したそうです。

距離の問題が解決しても、次はお金、次は時間、次は体力と、新しい壁が次々と登場するようです。

「東京に住んでれば行けるのになー」

「金があれば行けるのになー」

「育児と仕事がなければ行けるのになー」

「体力あれば行けるのになー」

そう、いつになっても結局は行かないのです…。

「言い訳」は年齢とともに形を変える

きっと多くの人が「あるある」と首を縦に振ってしまうであろう、この『言い訳の変化』。

10代は「距離」、20代は「お金」、30代以降は「時間と体力」と、ライフステージに応じてハードルの種類が入れ替わっていくのが、この漫画のリアルなところです。

言い訳の中身は変わっても、「行かない」という結論だけは変わらないのが、なんとも笑えないところですね。

本当に「行きたい!」と思うイベントには、無理にでもスケジュールを確保して遠出する人が多いことでしょう。

「行きたいな」と言いつつ行動に移さないということは、心の底で「そこまでして、行きたくはないかな」と思っているのかもしれませんね。

悲しいことに、環境が変わるとその『言い訳』も変化していくものです…。

この漫画を見て「自分もこれだ」と感じた人は、少なくないのではないでしょうか。

トリバタケさんが挿絵を担当した、子ども向け小説『戦国ベースボール』が現在発売中です。

温かみのあるタッチで描かれる、戦国時代の野球ものを、ぜひご覧になってください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@tori_haru

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