10代「東京のイベント行きたいなー!」 年をとると、こう変化する

イラストレーターや漫画家として活躍している、40代のトリバタケハルノブ(@tori_haru)さん。

自身の経験を振り返り、『東京のイベントに行きたい時』を描いた漫画を投稿しました。

年をとると「行きたいなー」と思っても…

「東京のイベントって、どれも楽しそうだなー!
東京に住んでたら行けるのになあー」

10代のころ、ライブやコンサートなどの情報誌を読んで、そう思っていたトリバタケさん。

しかし、20代、30代と年齢を重ねるにつれ、『行けない理由』が徐々に変化したそうです。

「東京に住んでれば行けるのになー」

「金があれば行けるのになー」

「育児と仕事がなければ行けるのになー」

「体力あれば行けるのになー」

そう、いつになっても結局は行かないのです…。

きっと多くの人が「あるある」と首を縦に振ってしまうであろう、この『言い訳の変化』。

本当に「行きたい!」と思うイベントには、無理にでもスケジュールを確保して遠出する人が多いことでしょう。

「行きたいな」と言いつつ行動に移さないということは、心の底で「そこまでして、行きたくはないかな」と思っているのかもしれませんね。

悲しいことに、環境が変わるとその『言い訳』も変化していくものです…。

トリバタケさんが挿絵を担当した、子ども向け小説『戦国ベースボール』が現在発売中です。

温かみのあるタッチで描かれる、戦国時代の野球ものを、ぜひご覧になってください!


[文・構成/grape編集部]

出典
@tori_haru

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