妻のちょっとしたことを「偉い」と褒めていた夫 ある日、大切なことに気づく
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。






夫婦に関する漫画を描いている漢弾地(@dankoromochi)さん。「夫婦でいかに仲よく暮らすか」を考える姿勢に、気付きを与えられる人は少なくありません。
そんな漢弾地さんが、奥さんと「ちょっとしたことでも、お互いを褒め合うようにする」というルールを設けていた時のこと。
奥さんが出勤した時に「偉い、立派」と褒めたことによって、ハッとしたそうです。
パートナーを褒めることによって得た気付きとは…
日常は『偉い』で、できている。
出勤やゴミ捨て、食事の用意など、日常の小さな行動も「十分、褒めるべきことだ」と感じた漢弾地さん。
この気付きに、「間違いない。それを相手に伝えられるのも素敵」「日常を普通に送れるだけでも素晴らしいこと」とコメントが寄せられました。
つい立派な行為を行った人にだけ「偉い」といってしまいがちですが、日常の中にも「偉い」といえることはたくさんあります。
パートナーや家族、身近な人を「偉い!」と褒めたくなる、心温まる気付きですね。
[文・構成/grape編集部]