飼い主とお別れした子猫たち 漫画『肉球の記憶』にホロリ

毛布などの柔らかいものを、猫が前足で『フミフミ』と揉んでいる姿を見たことはありますか。

一般的にこの動作は、子猫が母猫の乳腺をもみ、母乳を出そうとする名残だといわれています。

※写真はイメージ

漫画家・イラストレーターであるMisako Jam Tsutsui(@jam_filter)さんが描いた、可愛らしい猫の漫画をご紹介します。

『肉球の記憶』

「おばあちゃんのお腹は今日も柔らかいね」

そういいながら、おばあちゃん猫のお腹を前足で『フミフミ』している子猫たち。

子猫たちの肉球に残っている『大切な記憶』とは…。

子猫たちの肉球が覚えているのは、いまは亡き飼い主さんのことでした。

いつか大切な存在がいなくなってしまっても、猫にはずっと思い出や感覚が残るのですね。

優しさと愛にあふれる、Jamさんの描く『猫の世界』。

「我が家の猫も、もしかするとこう考えてるのかも…」と思うと、自然と笑顔になれますね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@jam_filter

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