飼い主とお別れした子猫たち 漫画『肉球の記憶』にホロリ
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飼い主「引きこもり猫」 ハンモックつきのキャットタワーを買ったら…?2026年1月10日、愛猫のぷんちゃんと暮らす、イラストレーターの山麦まくら(@makura_yamamugi)さんは、Xで漫画を公開。ぷんちゃんは最近、キャットタワーのハンモックがお気に入りだと言います。
- 出典
- @jam_filter






毛布などの柔らかいものを、猫が前足で『フミフミ』と揉んでいる姿を見たことはありますか。
一般的にこの動作は、子猫が母猫の乳腺をもみ、母乳を出そうとする名残だといわれています。
※写真はイメージ
漫画家・イラストレーターであるMisako Jam Tsutsui(@jam_filter)さんが描いた、可愛らしい猫の漫画をご紹介します。
『肉球の記憶』
「おばあちゃんのお腹は今日も柔らかいね」
そういいながら、おばあちゃん猫のお腹を前足で『フミフミ』している子猫たち。
子猫たちの肉球に残っている『大切な記憶』とは…。
子猫たちの肉球が覚えているのは、いまは亡き飼い主さんのことでした。
いつか大切な存在がいなくなってしまっても、猫にはずっと思い出や感覚が残るのですね。
優しさと愛にあふれる、Jamさんの描く『猫の世界』。
「我が家の猫も、もしかするとこう考えてるのかも…」と思うと、自然と笑顔になれますね!
[文・構成/grape編集部]