新幹線の中にあった小さな紙 使いかたを知って「あー、なるほど!」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「笑った」「私も買います」 福島県のコンビニで購入したものに『15万人』が注目!猫フライ(@B4YO_DDR)さんが福島県で購入したICカードケース。カードを入れてみると…?

クオリティが高すぎる…! 息子が保育園の準備が早くなった理由がこちら息子が速攻保育園に行く準備をするようになったという、ある家庭。その理由に「天才の所業」「これはなるわ」と納得します。






鉄道ファンの旅情鉄路(@anywhererailway)さんが投稿した、1枚の画像が話題になっています。
その画像がこちらです!
封筒の先端が欠けているような紙袋。一部の人には使い道も分からないかもしれません。
実はこれ、1990年後半まで新幹線などに備え付けられていた、冷水機用の紙コップなのです。
いまでこそコンビニや自販機で、ペットボトル入りの飲料水を買うことが一般的になりましたが、当時はかなり重宝されていたそうです。
特徴的な紙コップを見て、懐かしむ声が寄せられました。
・寝台特急で多く見かけました!こんなにいいものがあるのかと、たくさん飲んだ記憶が…。
・うわ!すごく懐かしい!小学生のころに乗っていた『こだま』によく置いてありました!
・修学旅行の時に、珍しがってみんな持って帰ってました。「時代の最先端の新幹線に乗ったぞ!」という意味で。
ちなみに片方の角がカーブを描いているのは、「飲む時に鼻をぶつけないように」という配慮なのだとか。
初めて見た人には新しく、使ったことのある人には懐かしい紙コップ。古き良き時代を思い出す、素敵な一品ですね!
[文・構成/grape編集部]