新幹線の中にあった小さな紙 使いかたを知って「あー、なるほど!」
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鉄道ファンの旅情鉄路(@anywhererailway)さんが投稿した、1枚の画像が話題になっています。
その画像がこちらです!
封筒の先端が欠けているような紙袋。一部の人には使い道も分からないかもしれません。
実はこれ、1990年後半まで新幹線などに備え付けられていた、冷水機用の紙コップなのです。
いまでこそコンビニや自販機で、ペットボトル入りの飲料水を買うことが一般的になりましたが、当時はかなり重宝されていたそうです。
特徴的な紙コップを見て、懐かしむ声が寄せられました。
・寝台特急で多く見かけました!こんなにいいものがあるのかと、たくさん飲んだ記憶が…。
・うわ!すごく懐かしい!小学生のころに乗っていた『こだま』によく置いてありました!
・修学旅行の時に、珍しがってみんな持って帰ってました。「時代の最先端の新幹線に乗ったぞ!」という意味で。
ちなみに片方の角がカーブを描いているのは、「飲む時に鼻をぶつけないように」という配慮なのだとか。
初めて見た人には新しく、使ったことのある人には懐かしい紙コップ。古き良き時代を思い出す、素敵な一品ですね!
[文・構成/grape編集部]