「思い出す回数が減った」は愛が形を変えた証拠 心療内科医の言葉が深かった

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

一緒に暮らしていた猫を亡くした、はまりー(@travis02130213)さん。

猫のために葬式を行って、3か月経ったころから、はまりーさんは自分の変化に気が付きました。

猫のことを思い出す機会が減っている。とても愛していたのに…。

自分の変化に苦しんだはまりーさんは、心療内科を受診しました。

すると、はまりーさんから話を聞いた医師は、思いがけない言葉を…。

これまでは、はまりーさんの外側に猫がいたから、それを失ったことを悲しんでいました。

いま、猫はあなたの内側にいるんです。

つまり、自分の心の中に猫がいるから、わざわざ思い出す必要がなくなった状態になっていたのです!

「思い出す回数が減った=忘れてしまった」ではなく、猫の存在がすでに自分の一部になっているということ。はまりーさんが感じていた罪悪感は、深い愛情が形を変えたあらわれだったのかもしれません。

医師の言葉に、はまりーさんは「ああ、そうか、そばにいるって感覚は普通のことなんだ」と納得できたそう。

悲しみの中にいるとき、自分の気持ちの変化を「薄情になった」と責めてしまうことがあります。そのつらさを一人で抱えたまま3か月過ごしてきたはまりーさんにとって、この言葉は大きな救いになったことでしょう。

目から鱗が落ちる『医師の言葉』をはまりーさんがTwitterに投稿したところ、大変な反響がありました。

「すごくいい考え方だ!」とコメントを寄せた人の中には、はまりーさんと同じように、思い出す回数が減ることに罪悪感がある人がたくさんいました。

「内側にいる」という言葉は、自分を責めるのをやめるきっかけになった人も多かったようです。

そんな人たちの心に、『医師の言葉』は優しく染み込んでいったようです。

言葉で人の心を癒す医師に、はまりーさんだけでなく、多くの人が救われました。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@travis02130213

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