「亡くなった猫を思い出す機会が減った」に、心療内科の医師が『目から鱗の言葉』
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※写真はイメージ

赤ちゃんに抱きつかれた犬 見せた表情に「これが愛か」「なんて尊いの」ゴールデンレトリバーのおからちゃんと、柴犬のうにくんと暮らしている飼い主(@uni_okara0725)さんがXに投稿したエピソードに、癒される人が続出しました。

「ぼくたちを置いて、楽しかったかい」 旅行から帰った翌朝、目覚めると?「…どこに行っていた?」 旅行から戻った翌朝の『1枚』に「笑った」
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一緒に暮らしていた猫を亡くした、はまりー(@travis02130213)さん。
猫のために葬式を行って、3か月経ったころから、はまりーさんは自分の変化に気が付きました。
猫のことを思い出す機会が減っている。とても愛していたのに…。
自分の変化に苦しんだはまりーさんは、心療内科を受診しました。
すると、はまりーさんから話を聞いた医師は、思いがけない言葉を…。
これまでは、はまりーさんの外側に猫がいたから、それを失ったことを悲しんでいました。
いま、猫はあなたの内側にいるんです。
つまり、自分の心の中に猫がいるから、わざわざ思い出す必要がなくなった状態になっていたのです!
医師の言葉に、はまりーさんは「ああ、そうか、そばにいるって感覚は普通のことなんだ」と納得できたそう。
目から鱗が落ちる『医師の言葉』をはまりーさんがTwitterに投稿したところ、大変な反響がありました。
「すごくいい考え方だ!」とコメントを寄せた人の中には、はまりーさんと同じように、思い出す回数が減ることに罪悪感がある人がたくさんいました。
そんな人たちの心に、『医師の言葉』は優しく染み込んでいったようです。
言葉で人の心を癒す医師に、はまりーさんだけでなく、多くの人が救われました。
[文・構成/grape編集部]