育児の大変さを夫に分かってほしかった妻が気付いた「立場の違い」
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
- 出典
- @k_i_121
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
「どうして、育児や家事の大変さを分かってくれないんだろう」
パートナーに対して、そんな不満を抱いたことがある人は多いことでしょう。
その気持ちを吐き出した結果、「自分のほうがつらい」「いや、こっちのほうがつらい」と、いい合いになってしまったこともあるかもしれませんね。
「夫に、育児の大変さを分かってほしい」と思っていたけれど
2児の母であるimo-nak(@k_i_121)さんも、夫に対して「この大変さを分かってほしい」と思っていたといいます。
子どもを2人育てながら日々の家事もこなす中で、夫へ伝えたい気持ちが積もっていったのでしょう。そんなある日、ふと気付いたことがあったのだとか。
「立場が全然違うから、理解を求めるのは難しいのでは?」
「分かってほしい」という思いが強くなるほど、相手との距離を感じてしまうこともあります。imo-nakさんが気付いたのは、そのすれ違いの根本にある「立場の違い」でした。
「仕事と育児、どちらが大変か」という議論が生まれる理由
ネット上でたびたび目にする、『仕事と育児どちらが大変か』という議論。「金を稼がなきゃいけないから、仕事は大変なんだ!」「育児なんて24時間休みがない!」といった、不毛ないい争いが繰り広げられますよね。
こういった議論に対し、imo-nakさんは「対象が違うのに、どうやって比べるの?」と疑問を抱いています。
それぞれが置かれた環境や役割が異なる以上、同じ「大変さ」の物差しで測ること自体、難しいのかもしれません。
「つらさを分かってほしい。頑張ってるって認めてほしい」という気持ちはよく分かります。ですが、立場の違う相手に強要しても、理解するのは難しいことでしょう。
自分もパートナーのつらさを知らないことを理解したうえで、「お互い大変だよね。頑張ってるよね」と支え合うのが理想形かもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]