「懐かしい」の声が続出! 40代に突き刺さった『昭和』の思い出
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覚えてる人いる? 最近は見なくなったレトロアイテムに「子供の頃、家にあった」米を湿気や虫、ホコリから守り、鮮度を保つための保存容器である、米びつ。 プラスチック容器や木箱のようなシンプルなものから、計量機能がついたものまでさまざまな種類があります。

「おばあちゃんの家にあったわ!」 懐かしむ人が続出したスプーンが…「昔のイチゴは酸っぱかった」今回は、ネット上でも話題になることが多い、昭和レトロのアイテムを紹介します。
- 出典
- @mohikan1974






ユニークな『家族会議』で多くの人を楽しませてくれる、もひかん(@mohikan1974)さん。
40代以上と共有したい『ある思い出』を投稿し、多くの共感を得ています。
もひかんさんが、共有した思い出がこちらです!
・テープを少しだけ巻く時に、カセットの穴に鉛筆を入れて巻き上げる。
・テープが記録できる部分まで巻いておかないと、イントロが切れる。
・CDの収録時間によって、54分か60分のカセットのどちらを使うか迷う。
カセットテープにまつわる思い出があふれています!
MDなどが普及するまでは、好きな音楽を録音する媒体といえば、カセットテープが一般的。お気に入りの曲で、『マイベスト』を作った人も多いことでしょう。
もひかんさんのカセットテープの思い出に、多くの人が共感の声を上げました。
・BOOWYでOが足りなくなって、CとかQを細工して作りました。
・頻繁に聞きすぎて、テープが伸びて音程が変わるとかも。
・懐かしすぎるネタですね!録音する時に家族の声が入るのもよくありました。
ほかにも「一時停止してから録音していた」「録音禁止のツメを折って、後でセロテープ貼ってました」など、カセットテープにまつわる思い出話があふれていました。
古き良き昭和を感じる、ホッコリとする思い出の共有ですね!
[文・構成/grape編集部]