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「好きな人の名前教えて!」と聞かれた女の子 切なくも甘酸っぱいオチが待っていた

By - grape編集部  公開:  更新:

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みなさんは、小学生のころに好きだった人のことを覚えていますか。

学校でちょっとすれ違っただけでも、胸の高鳴りを覚えていた、あわい恋心…。思い出すだけで、甘酸っぱい気持ちになりますね。

漫画の原作などを手掛ける泉福朗(@okaeri_eripiyo)さんが描いた小学生時代のエピソードに、多くの人が共感しています。

小学生のころの片思い

漫画で描かれたのは、小学5年生の時に行われた林間学校での出来事。

仲よしの友人たちと集まり、好きな人の名前を教え合うことになった泉さんは…。

好きな人の名前を発表し合う光景は、小学生ぐらいの年齢の女の子にとって、ありがちなものです。

「自分だけ違う子の名前なんて、いえない」

そんな気まずい思いから、本当に好きな人の名前を口にすることができなかった泉さん。身に覚えがある人もいるのではないでしょうか。

※写真はイメージ

泉さんは、自身の経験から「モテなかったと思いこんでいる人たちも、実は密かに誰かから恋心を抱かれていたのかもしれない」と語っています。

漫画を読んだ人からは、さまざまなコメントが寄せられました。

【ネットの声】

・漫画を読んで、甘酸っぱい気持ちになった。

・これは女子あるある!誰かがいい出すと、みんな合わせて同じ子の名前を出すんだよね。

・誰が誰を好きなのか。興味本位もあるだろうけど、女子の間で無用なトラブルを回避するためにも、共有すべき情報なのかな。

・男子の間にも、この現象あった!

また、一部の男性からは「夢があっていい」と、喜びの声も上がっています。

遠い昔、思いもよらない相手が自分のことを密かに想ってくれていたとしたら…。想像すると、ちょっぴりくすぐったいような、不思議な気持ちになりますね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@okaeri_eripiyo

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