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この会話が通じる人は『同郷』!? 方言あるあるに、共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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愛知県民の、ありま(@arimama_umauma)さんが描いた、方言にまつわるイラストをご紹介します。

他県民の友人と会話している時に気付いた、発見とは…。

地元民以外に伝わらない!?方言あるある

ある日、喫茶店チェーンの『コメダ珈琲店』に行った時のことを、他県出身の友人に話したありまさん。

「コメダに行ったじゃんね?」というと、他県出身者である友人からは「いや、コメダに行ったことは知らないし」といわれてしまいます。

それもそのはず。「じゃんね」という言葉は、「(〇〇した)のですが…」といった意味合いを持つ方言なのです。

その方言に馴染みのない人からしたら、知っていることを前提に話されているような気がしてしまうのも無理はありませんね。

ありまさんは、方言についていくつかの例文を用意して、次のように丁寧に解説しています。

「じゃんね」という方言は、主に愛知県の三河地方で使われているものなのだとか。

そのため、同じ愛知県でも出身地によっては通じず、一部の限定された地域でのみ伝わる方言のようです。

ありまさんのイラストに対し、ネット上ではさまざまな地域の人からコメントが寄せられました。

・これは三河弁あるあるじゃんね。伝わらない意味が分からないじゃんね。

・愛知県民です。「知らんし」といわれた経験があるので、共感しながら読みました!

・関西にある「やんか」という方言と、使い方が似ている気がする。全国にこういった方言があふれているのかも。

地域によって異なる意味を持っていたり、出身地が違うと伝わらなかったり…方言の世界は奥が深いもの。

周囲にいる他県出身者と話してみたら、新しい発見があるかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@arimama_umauma

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