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「な、何でだ!?」岩波書店のマークがトトロと交代!その理由とは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2018年5月22日から、「岩波書店のマークが変わった」というツイートが多数投稿され話題になりました。

通常、岩波書店のホームページの左上にあるマークは、ミレーの『種をまく人』の絵を元にしたイラスト。

しかし、2018年6月5日現在、岩波書店のホームページを見に行くと…。

「ん?本当にいつもと違うぞ…」

ホームページだけでなく、岩波書店のTwitterのマークも変わっています。

アイコンをよく見ると…。

これ、トトロだ!

なんと男性の代わりに、トトロがタネをまいていたのです!

しかも、マークは宮崎駿監督の貴重な書き下ろし!

なぜトトロが岩波書店のマークになったのでしょうか。

書籍『トトロの生まれたところ』発売

タネをまくそばから、芽が出ているトトロのマーク。

見ていると、ジブリ映画『となりのトトロ』に登場する、「メイとサツキが庭でトトロたちと一緒にドングリの芽が出るように踊るシーン」を思い出しますね。

マークがトトロに変わったことには、5月29日に発売された宮崎駿さん監修・スタジオジブリ編集の書籍『トトロの生まれたところ』(岩波書店)が関係しているのでしょう。

本書では、所沢に住んでいる宮崎駿監督の妻・朱美さんが、四季折々の自然の魅力を日記や繊細なスケッチで紹介しています。

また、宮崎駿監督がいまの所沢への想いを語った監督インタビューや、トトロの生まれたところのMAPなどを収録。盛りだくさんな内容になっています。

自然の神秘や生命力を感じるトトロのマークに惹かれた人は、本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。

『トトロの生まれたところ』

岩波書店 宮崎 駿 監修・スタジオジブリ 編

『トトロの生まれたところ』をAmazonで見る。


[文・構成/grape編集部]

出典
岩波書店@Iwanamishoten

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