「自分は冷たい人間なのか」 亡くなった祖母が気付かせてくれたこと
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「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。

愚痴が多い認知症の祖母 デイサービスの話を聞くと…「素敵です」「人生楽しそう」2026年1月19日、『祖母と、憧れのおばあさんの話』というタイトルとともに、Xで漫画を公開したのは、なかざわとも(@mow0122)さんです。






駄々をこねて「お別れ」を拒絶していた
秋から夏に季節が変わってから、やっと祖母が亡くなったことを実感できためいさん。
この時、めいさんは「自分は冷たい人間なのではないか」という長年の疑問が解けました。
※「こまくっていた」は「こねまくっていた」の誤字です。
めいさんは、大切な人とお別れであることを認められるまで、人よりも時間がかかってしまうタイプでした。そのため、「用意されたお別れのタイミング」で悲しみを受け止めることができません。
原因が分かると、お別れであることを知らされた時から、本当はどれだけ自分がショックを受けていたのかが分かるようになります。
自分は冷たい人間ではなかった…めいさんにそれを教えてくれたのは、亡くなった祖母でした。
めいさんはこれから先、しっかりと悲しめていない実感がある時には、「まだ心がお別れを拒絶しているんだな」と自分の気持ちを優しく受け入れることができるでしょう。
めいさんは、ほかにも育児漫画などの作品をInstagramに多数投稿しています。また、ブログも更新中。気になった人は、ぜひご覧ください。
Instagram:めい(son_son_sooooooon)
ブログ:めいのうち!
[文・構成/grape編集部]