『猫の鳴き声』みたいなスペインの言語 実際に会話を聞いたら「あっ、コレだいぶ…」
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赤ちゃんと愛猫 一緒に暮らしていて起きた出来事に「発想がすごい」2025年10月に子供を出産した、漫画家で母親の、In.S_そーい(in.s_soi)さん。2026年1月13日にInstagramで公開した、日常を描いた漫画には、一緒に暮らす愛猫のくろもくんとおしおくんが育児に『参加』している様子が描かれていました。

カバンの中に猫がチョコンと入っていて… 銀行強盗が放った、まさかの『一言』銀行にやってきた強盗が、カバンの中の猫を見て言った『まさかの一言』とは。Xで注目を集めた白湯白かばん(@sayushirokaban)さんの4コマ漫画を紹介します。
- 出典
- rena_cocco






外国の友人たちとのエピソードを漫画に描いている、レナ(rena_cocco)さん。外国語のイメージが一変した出来事を漫画に描き、人々を笑わせています。
猫の鳴き声のようだと思っていたら
レナさんの友人であるネリさんは、スペイン(カスティーリャ)語とカタルーニャ語を話すスペイン人。
『サグラダファミリア』などで有名なスペイン・カタルーニャ州のバルセロナでは、スペイン語だけでなくカタルーニャ州で使われている言語・カタルーニャ語も話されています。
当時、スペインの言語を学び始めたレナさんはどちらの単語も知っていたのですが、実際にスペインに行った時にイメージが変わってしまいました。
スペイン語には『ñ(エニュ)』という子音を使った単語が多く、カタルーニャ語にもまた、子音に『ny』が使われている単語が多数存在します。
母音と一緒に読んだ時の『ñ』や『ny』の発音は、日本語では「にゃ」「に」「にゅ」「にぇ」「にょ」に近いことから、「猫の鳴き声っぽい」と思っていたレナさん。ですが、実際に友人が話しているのを聞くと、だいぶイメージと異なりました!
日本に置き換えると、話す人や場面によっては、関西弁がマイルドに聞こえるとは限らないのと一緒かもしれません。
想像とは違ったものの、「スペインでたくましく生きている人たちの息遣い」を感じたレナさん。実際の会話を聞くと、教材では学べなかったことを体感することができますね!
レナさんは、このほかにも作品をブログやInstagramで公開しています。気になった人は、ぜひご覧ください。
ブログ:ふんわり旅レポまんが
Instagram:Rena(rena_cocco)
[文・構成/grape編集部]