こんなシンプルなこと!? 少しの差で解決。猫舌は実は存在しなかった

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

「ネコ舌だから熱いものすぐ飲めないんだ」
こんな主張を根底から崩す情報が話題になっています。

猫舌は体質などではなく、熱いものを飲むときの舌の使い方によるというのです。

「猫舌の人は熱いもの飲む時に舌の先端を液体に当ててる」

まさに衝撃の事実!

全ては舌使いの差!

猫舌の人は熱いものを飲むときに、敏感な舌の先を熱い液体につけてしまっているから熱く感じる。

猫舌でない人は敏感である舌の先端に当てないようにして飲んでいる。

なるほど。これが正しいのであれば、本当に舌の使い方次第ということになるかもしれません。

実験してみました

実際に体験したみたほうが話は早そうです。

筆者は猫舌ではないので、まず猫舌な飲み方をしてみました。あっつあつのコーヒーに舌の先端をつっこんで飲んでみます

「あっちいいいいいいいいいぃ! やばいこれヤケドする。そりゃ飲めんわ」

13684_2

めちゃくちゃ納得しました。これはどう考えてもフーフーしないと飲めません。

次に紹介されている、歯の裏に舌を隠して飲むという方法を試してみます。歯の裏というか歯茎の溝という感じですね。

「あれ、さっきと全然違う。本当に熱くない」

13684_03

全然熱くないとは言えませんが、確かに熱さはかなりやわらぎます。これなら普通に飲むことができます。

ちなみに筆者は上記の方法ではなく、熱いものを飲むときに無意識に舌先をあげるというイレギュラーな方法で飲んでおりました(笑)舌先を当てなければとりあえずOKということかもしれません。

もし猫舌で悩んでいる方がいらっしゃったら、この方法を伝えてみてはいかがでしょうか。ただヤケドには十分ご注意くださいね。

鏡を見る女性の写真

ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警官の写真

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

出典
@hontounohanashi

Share Post LINE はてな コメント

page
top