祖母の葬儀で『仲の悪い兄』と再会 「やはり私の兄は…」

By - grape編集部  公開:  更新:

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立派に成長した姪たちの姿を目の当たりにして、「やはり私の兄はできた人なんだ」と尊敬の念が湧いたゆき蔵さん。

兄との距離が近い時には見えていなかったものが、この時、ゆき蔵さんには見えたのでした。

もしかしたら家族と離れて暮らしている中で、ゆき蔵さん自身も成長していたのかもしれません。

葬儀は疎遠になっていた親族と再会できる『温かな場』となり、ゆき蔵さんだけでなくみんなにとって嬉しい時間となりました。

漫画には、「お兄さんは、肉親で心配だったからこそキツイことをいったのかもしれませんね」「ご家族が元通りになってよかった!」などのコメントが寄せられています。

きっと、親族の仲を修復する場を設けられたことを、祖母も天国で喜んでいることでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
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