ラグビーワールドカップで日本人の持参した1枚の紙 世界中から絶賛の声続出!
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2019年9月20日から日本で開催されているラグビーワールドカップ2019日本大会(以下、ラグビーW杯)。
同月22日に行われた、アイルランド対スコットランド戦での日本人の『ある行動』が、世界から注目されています。
ラグビーW杯の公式Instagramに投稿されたのは、観客席でラグビーを見ている1人の日本人。
手には1枚の紙を持っています。紙を拡大して見てみると…。
※左右に表示される矢印をクリックして、ほかの画像もご覧ください。
手に持っていたのは、チームの歌であるラグビー・アンセムを英訳した歌詞カード!
おそらく日本だけでなく、ほかの国の国歌も歌えるようにと持参したのでしょう。
この投稿には世界中から「日本人の行動はなんて素晴らしいんだ!」「スポーツマン以上のスポーツマンシップ!最高!」などと絶賛の声が寄せられていました。
ラグビーでは試合が終わったあとに、互いの健闘を称え合う『ノーサイド』という言葉があります。
この試合に、日本のチームは出場していませんでしたが、このように日本以外の国も健闘を称える姿は素晴らしいですね!
[文・構成/grape編集部]