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国民祭典での『嵐』熱唱に、YOSHIKIが反応 ネットで同意の声が相次ぐ

By - grape編集部  公開:  更新:

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2019年11月9日に、皇居前広場にて天皇陛下のご即位をお祝いする『国民祭典』が行われました。

式典では、アイドルグループ『嵐』が全盲のピアニスト・辻井伸行さんのピアノ演奏をもとに、奉祝曲『Journey to Harmony』を披露。

『嵐』のメンバーが心をこめてささげた、力強い伸びやかな歌声に、多くの人々が心を奪われました。

YOSHIKI「涙が出るほど素晴らしかった」

『嵐』たちの披露した奉祝曲に対する反応は、芸能界からも上がっています。今回の奉祝曲に対し、感動の声を上げたのは『X JAPAN』のYOSHIKIさん。

YOSHIKIさんといえば、1999年に皇居前広場で行われた天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典で、奉祝曲『ANNIVERSARY』を披露した過去を持つアーティストです。

両陛下の前で『嵐』が熱唱した奉祝曲をネットの中継で見たYOSHIKIさんは、次のような想いをTwitterにつづりました。

「涙が出てくるほど素晴らしかった」というYOSHIKIさん。両陛下と、多くの国民が見守る中で歌を披露するプレッシャーややりがいを知っている彼だからこそ、心からの称賛を送れたのでしょう。

【ネットの声】

・嵐の歌声を聞いて、YOSHIKIさんと同じく、感動で涙が止まりませんでした。

・YOSHIKIさんの想いがこもったツイートに、胸がジーンときました。嵐のメンバーもきっと喜んでいるはずです。

・20年前のYOSHIKIさんの演奏と、今回の嵐の歌唱を見て、この時代に生まれてきてよかったと心から思いました。

『嵐』のメンバーたちが披露した奉祝曲は、長い歴史の中の印象深い1ページとして、多くの人々の心に刻まれたことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
@YoshikiOfficial

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