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だいたひかる「友達は少なくていい」 乳がんを経験したからこその言葉の意味とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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お笑いタレントのだいたひかるさんが、2019年11月22日に自身のブログを更新。

自身の友人関係についてつづり、反響を呼んでいます。

だいたひかる「友達は少なくていい」

2016年2月に、乳がんによる右乳房全摘出手術を受けた、だいたさん。

友人関係についてはこのように自論を展開しています。

浅く広くより、
深く長くが良い関係だと思っているので、
友達が少ない事は恥ずかしい事だとは思っていません!

大好きな◯◯ちゃんとランチしたなんてよく見ますが…
心から信頼して心通じ合う人に、
大好きな!などと…
わざわざアピールしなくても、
わかり合っているのが本当の友達じゃないでしょうか?

だいたひかるオフィシャルブログ ーより引用

お互い分かりあっているなら、わざわざ「大好きな」などと記載してアピールしなくてもいいのではないかと訴えるだいたさん。

また、「大変な時にどういう態度をとるかで、人となりは見えてくる」とコメントしています。

ストレスはがんによくないということから、だいたさんは「にわか友達の機嫌をとる時間があったら身体を鍛えていた」とのこと。

ブログを読んだ人たちからはたくさんのコメントが寄せられていました。

・まったくの同感です。スッキリしました。

・私も深く長く、変な気を使わない友達がいれば数は関係ないと思います。

・わざわざアピールするのは本当の友だちではないでしょう。

人それぞれ、どういう関係を『友達』と呼ぶかは変わってくるでしょう。また、その友達の数は競い合うべき対象ではないはずです。

心から信頼できる人が1人でもいれば、いいのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典
だいたひかるオフィシャルブログ

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