grape [グレイプ] trend

ローマ教皇の『法被姿』にネット騒然 「なんてシュールなんだ」「最高すぎる」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

2019年11月23日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が38年ぶりに来日しました。

第266代ローマ教皇として世界中をまわり、平和を訴えているフランシスコ教皇。

来日したフランシスコ教皇は長崎県と広島県を訪れ、世界唯一の被爆国である日本で『核なき世界』の大切を説きました。

フランシスコ教皇の『法被姿』が話題に

同月25日、フランシスコ教皇は東京都文京区にある東京カテドラル聖マリア大聖堂・カトリック関口教会で、『青年との集い』に参加。

その際、来日を祈念してフランシスコ教皇に『あるもの』がプレゼントされました。

水色とピンクを基調とした、愛らしいデザインの法被!

両襟の部分には、和風のフォントで『第二百六十六代目 フランシスコ教皇』と書かれています。

なんと、背面にはフランシスコ教皇のイラストが。世界に1つしかない、特注の法被です。

教皇の立場であるため、普段は白を基調としたシックな服装をしているフランシスコ教皇。

それとは大きく異なるカラフルで和風な法被姿に、ネットからは驚く声が多数上がりました。

・法被の色合いやデザインがポップで、フランシスコ教皇とのギャップが最高ですね。

・日本はなぜ、海外の著名人に法被を着せたがるのだろうか…!?

・フランシスコ教皇がノリノリでほほえましい。「〇代目」って書いてると老舗感ある。

きっとこの法被には、訪日を喜ぶ人たちの感謝の気持ちがこもっているのでしょう。

法被を着用した際、それらの想いはフランシスコ教皇に届いたのではないでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

Share Tweet LINE コメント

page
top