親に「本を捨てろ」といわれ、書店を開いたら? ある女性の物語に、涙腺が緩む
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杖をついた男性に席を譲ろうとした女性 目の前で起きた光景に「涙が出ました」2025年12月、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんは、読者から寄せられた電車内でのエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

母親「あぁ、疲れた…」 自由な息子に心が折れかけていると…展開に「涙が出た」4歳の息子さんを育てる、母親でイラストレーターの、ちゃず (chaz_comic)さん。息子のちゃちゃまるくんの行動範囲が広がったことで起きたエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。






イマイマキ(@koguma_kanoko)さんの描いた『わたし書店』という作品をご紹介します。
物語に登場するのは、本を読むことが大好きな女性です。本をためすぎた結果、自室に収まりきらなくなってしまい…。
『わたし書店』
あふれかえった本を元に、庭で書店を始めた女性。すると、同じように本を愛する男性が現れます。
2人は大好きな本の話をしながら、少しずつ心を通わせていきました。
漫画を読んだ読者からは、次のようなコメントが寄せられています。
・運命の2人だね。オチがすごく素敵!
・たった8ページの世界にひきこまれた。
・読んでうるっときた。こういう話はとても好き。
本が好きでたまらなかった女性は、それと同じくらい大切な存在を見つけたようです。
これから2人は本だけでなく、一緒にいるからこそ生まれる喜びや幸せも共有し合いながら、暮らしていくことでしょう。
[文・構成/grape編集部]