注射で泣き叫ぶ子供に、好きな歌を聴かせるのはやめて その理由にハッとする
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※写真はイメージ

赤ちゃんに抱きつかれた犬 見せた表情に「これが愛か」「なんて尊いの」ゴールデンレトリバーのおからちゃんと、柴犬のうにくんと暮らしている飼い主(@uni_okara0725)さんがXに投稿したエピソードに、癒される人が続出しました。

「ぼくたちを置いて、楽しかったかい」 旅行から帰った翌朝、目覚めると?「…どこに行っていた?」 旅行から戻った翌朝の『1枚』に「笑った」
- 出典
- @silver1031
1歳の娘さんを育てている、たかぴっぴ(@silver1031)さん。
ある日、娘さんは予防接種に行ったところ注射を前にして泣き叫んでしまったといいます。
たかぴっぴさんは娘さんをあやそうと、娘さんのお気に入りの曲である童謡の『森のくまさん』を一生懸命歌っていました。
しかし、それを見た看護師からはこのようにいわれたのです。
「トラウマになるからやめた方がいいよ」
きっと看護師は娘さんが、『森のくまさん』を聴くたびに「注射をされる」と恐怖心をもってしまうことを心配したのでしょう。
お気に入りの曲だからこそ、そのようなイメージをもってしまうのは残念です。
看護師の言葉にハッとする人がたくさんいました。
・そうか、恐怖とセットになっちゃうのか…。
・好きな曲を目覚ましにすると嫌いになるのと似ているかも。
・なるほど。確かにな…。分かる気がする。
子供が怖がっている時に好きなもので不安を消してあげようと思ってしまいがちですが、恐怖のイメージとセットにならないよう注意が必要ですね。
[文・構成/grape編集部]