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料理をまったくしない山里亮太 対する蒼井優の『持論』が、いさぎよい

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年1月29日に放送された、トーク番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の蒼井優さんが出演。

夫であるお笑いタレント・山里亮太さんとの夫婦生活を明かしました。

蒼井優「家事は妻が100、夫が0と考えたほうが楽」

番組で、夫婦生活における家事の分担が話題になった時のこと。

「普段は冷蔵庫にあるものを使って、時間のかからない料理を自分が作っている」という蒼井さんに対し、MCを務めるアイドルグループ『TOKIO』のメンバーは「山里さんは料理を作らないの?」と尋ねます。

この質問に対し、蒼井さんは「まったく作らない」と返答。続けて、次のような自身の考えを明かしました。

(夫が料理を)作りたいのであれば、作っていただいても嬉しいですけど。

基本的に、家事を『(妻が)100(夫が)0』ととらえていたほうが楽なんです。

TOKIOカケル ーより引用

蒼井さんは、夫婦間の家事の分担に対し、「最初から家事は自分が100%すると考えていたほうが気持ちが楽」と発言。その理由として、分担により線引きがあいまいになることの面倒くささを述べました。

あまりにも私が忙しそうだと、(夫が)お皿洗いしてくれたりするんですけど…。

基本的には、完璧に『100:0』って思っていたほうが、バランスが取れる。

「(片方が)ここまでやった」とかがないほうが、自分がスッキリする。

TOKIOカケル ーより引用

蒼井さんは、自分が家事をすべて引き受けることで、作業の流れや状況を把握したいのかもしれません。

蒼井さんの持論に対し、ネット上ではさまざまな意見が寄せられています。

・本当にこれ。

・期待するとイライラするから、いっそ「夫はやらないもの」と考えたほうがメンタルが楽になる。

・人によるだろうけど、それも1つの『分担』の形なんだろうなぁ。

家事の分担は家庭によってさまざまです。一緒に生活する中で、お互いにとって納得のいく形を模索することが、よりよい夫婦関係を築く第一歩といえますね!


[文・構成/grape編集部]

出典
TOKIOカケル

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