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ホースを抱え、地面に横たわる消防士 伝えたかったメッセージを写した『4枚』

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)が全国的に猛威を振るい、不要不急の外出自粛が呼び掛けられた日本。

2020年5月14日には39県における緊急事態宣言の解除が行われましたが、いまだに発令が続いている地域もあります。

藤沢市南消防署が写真4枚を投稿

神奈川県は、同月17日現在も緊急事態宣言の発令が続いている県の1つ。

神奈川県藤沢市のFacebookアカウント『カラフルフジサワ』は、藤沢市南消防署の消防士たちからのメッセージを公開。

消防車の放水用ホースで表現された言葉がこちらです!

消防署らしい表現で、『STAY HOME』を呼び掛ける消防士たち。

文字の中の火を消火しに向かったり、ホースの上に寝転がって文字になったりと、なんだか楽しそうで微笑ましいですね!

緊急事態宣言が発令されている間はもちろん、解除後も気は抜けません。『STAY HOME』のメッセージを受け止め、家で過ごす時間を増やし、感染拡大防止に努めたいものです。

なお、藤沢市南消防署では緊急事態宣言中も、いざという時に備えて日々訓練を実施しているとのこと。

真夏の災害に備えた『暑熱順化』訓練もしており、消防士たちは暑さと重さになれるため、約20㎏の装備を装着して庁舎内できたえているそうです。

感染症流行時にも、いつどこで火災が起きるか分かりません。

人々を守ろうとたゆまぬ努力を続ける消防士たちは、素晴らしいですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
カラフルフジサワ

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