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夏野菜4種を白だし酢で漬けるだけ やみつき夏バテ対策レシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

暑い日が続くと食欲がなくなり、冷たいそう麺などで済ませてしまったり、食事を抜いてしまったりと栄養が偏りがち…。そんな時は、栄養満点の夏野菜を食べるのがおすすめです。

今回は、Youtubeチャンネル『けんますクッキング』で公開されている『【これは絶対覚えておいた方がいい!やみつき夏野菜の作り方!】』の動画を参考に作ってみました。

■材料
・オクラ
・長芋
・プチトマト
・みょうが
・白だし
・酢
・塩昆布

■作り方
1.オクラは塩をまぶして、板ずり(まな板にオクラをのせ、手のひらで軽く押しながら転がします)し、そのまま沸騰したお湯で30秒〜1分程茹でます。

板ずりをひと手間加えることで、オクラの表面の細かいうぶ毛が取れて口当たりがなめらかになります。茹で時間は短めが正解で、1分を超えると鮮やかな緑色が褪せてくるため、取り出すタイミングは早めを意識するとよいでしょう。

2.取り出したオクラを冷水にサッとつけてから、ざるにあげて冷まし、ヘタとガクの部分を切り落とします。

冷水に浸けることで余熱による加熱が止まり、シャキッとした歯ごたえが保たれます。冷水をくぐらせずにそのまま置いてしまうと、オクラがやわらかくなりすぎて食感が損なわれるため注意が必要です。

3.白だし、酢、塩昆布を全て混ぜ、塩で味を整えます。

酢が入ることでさっぱりとした後味になり、暑い日でも食べやすいたれに仕上がります。塩昆布は旨味と塩気を同時に加えてくれるため、白だしとの相性が抜群です。

4.長芋は皮をむき、拍子切りにします。

5.プチトマトはヘタを取ります。

6.みょうがは縦4等分に切ります。

7.保存容器に野菜を入れ、3のつけだれを注ぎます。

8.ごまを散らし、半日冷蔵庫で寝かせたら完成です!

半日漬けることで味がぐっとなじむ

漬け込み直後は野菜それぞれの味が立っていますが、半日冷蔵庫で寝かせると白だしと酢のたれが全体にしっかりなじみ、塩昆布の旨味が野菜に染み込んでいきます。長芋はたれを吸うと表面がしっとりしながらも中はシャキシャキした食感が残り、みょうがの香りがアクセントになるのが特徴です。

詳しい作り方は動画をご覧ください。

夏野菜は、パック入りで買うと使いきれないし、日持ちもしないし…という悩みがありました。

しかし、たれに漬け込むだけの簡単レシピのおかげで、あっという間に完食!

「だしが美味しい!」「野菜がシャキシャキしていて美味しい!」「塩昆布がいい仕事をしているね」と家族にも好評で、我が家の新たな定番メニューになりそうです。

みなさんも、ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
これは絶対覚えておいた方がいい!やみつき夏野菜の作り方!

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