飼い主と猫様の『終わりなき戦い』 ラスト、心からの叫びに吹いた
公開: 更新:


『握手を1回100円』にした柴犬 表情に「朝一で並びます」「喜んで課金する」正月にお年玉をもらって、喜ぶ子供たちは多いですよね。 もしかしたら、犬にだってお年玉をもらいたい時があるのかもしれません。 年が明けたばかりの2026年1月2日、Instagramに投稿された『柴犬のお年玉作戦』が話題と...

事故で入院した男性 バイク運転中の出来事に「涙が出たよ」「きみは選ばれた」風を切るツーリングが一変! 初心者ライダーを待ち受けていたのは…「なぜぼくの前に現れた?」






動物を飼う人の多くが頭を悩ませている、ペットのツメ切り。
特に猫は、伸びすぎてしまうと肉球にツメが食い込んでしまうこともあり、飼い主による定期的なツメ切りが必要です。
2匹の愛猫との日常を漫画にしている、類(@ruuiruiruirui)さん。
類さん宅の先住猫である『やっちゃん』はツメ切りがとても苦手なのだとか。
『やっちゃんと爪切り』
「愛猫が嫌がるから」とツメ切りを先延ばしにしていると、猫のツメが人間の皮膚を傷付けたり、カーテンなどの布製品の家具に引っかかってしまったりと危険です。
類さんは、ツメ切りを怖がるやっちゃんの視界をタオルでさえぎり、怖くないように優しく努めたものの、最終的には噛みつき引っかかれ、逆襲に遭ってしまいました。
投稿には、猫の飼い主からたくさんの共感の声が寄せられています。
・うちの子も、普段は大人しいのですが、ツメを切る時だけは暴君と化します…。
・猫のためでもあるので、定期的に少しずつ切らせてもらっていますが大暴れ。大人しく切らせて…!
・イナバペットフードの『ちゅ~る』をフェイスガードにぬって飼い主が装着し、猫がペロペロ舐めている間に切るという方法でツメを切ることができるようになりましたよ!
類さんは、その後「猫がツメ切りを嫌がる場合は毎日ちょっとずつ切るといい」と知ったとのこと。
猫のためでもあるツメ切り…さまざまな工夫を施して、ストレスなく行いたいものです。
[文・構成/grape編集部]