半年間『ぼっち』にされた女性 卒業後、友人からの発言にゾッとする
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- 出典
- @okameid
都会さんが『ぼっち』となるきっかけを作った友人の1人が、卒業式に謝ろうとしました。
友人の中にも、小さな罪悪感が残っていたのでしょう。
しかし、「ごめんね」といわれたら「いいよ」といってしまいそうだった都会さんは、友人の言葉をさえぎってその場を離れたのでした。
半年もの間、運動会や修学旅行など、本来はクラスメイトと楽しめる行事を1人きりで過ごし、つらい思いをしてきた都会さん。
到底、「ごめんね」のひと言で済まされる出来事ではありません。
読者からはさまざまな声が寄せられました。
・私はいじめられていた相手に、卒業式に謝られました。最後の最後に「スッキリしたいから」と過去を清算しようとする人間ってずるい。
・成人後、学生時代に僕のことを無視していた人たちから、Facebookの友達申請がきました。
・ラスト、社会人になって再会した友人の言葉にゾッとしました。いじめた側って本当に覚えていませんよね。いじめられた側は一生忘れられないのに。
投稿には「いじめの加害者側が当時のことを忘れていた」という被害者の声が多数上がりました。
加害者側は被害者のつらさが分からないため、いじめていたことをすぐに忘れてしまうのかもしれません。
しかし、被害を受けた人にとっては一生心に残る傷です。
どうすればいじめが起きないか、また、起きてしまった場合、周囲の大人たちはどう対処すべきか考えたいものですね。
[文・構成/grape編集部]