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「めっちゃ分かる」「同じことやった」 『国語の授業あるある』に共感の声!

By - grape編集部  公開:  更新:

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小学生の頃、国語の授業でよくある『音読』。

1人ずつ順番にキリのいい文章まで読み上げなければならないため、漢字が読めるか不安になったり、緊張したりした人もいるのではないでしょうか。

『音読』で漢字が読めなかった男の子は…?

小学生時代の思い出を描く、漫画家の仲曽良ハミ(@nakasorahami)さん。

仲曽良さんは幼少期の頃、漢字を読むことが苦手だったそうです。

音読で自分の順番が回ってくる部分を先読みし、対処しようとした仲曽良さん。

しかし、前の人の読む量が少なかったため、先生が追加で読むよううながしたのです!

これにより、対策していた文章がずれてしまった仲曽良さんは思考が停止。無言で天井を眺めたのでした…。

小学校での『あるある』に、多くの人が共感しています。

・せっかく準備をしても、先生にはバレるんですよね。

・めっちゃ共感!苗字が『あ』から読み始めるパターンもあった。

・同じく!漢字が読めない事態を回避すべく、教科書にふりがなを書き込みまくっていました。先生に見つかってなぜか怒られたなぁ…。

コメントの中には、漢字の読み書きが得意で、音読に困ったことがない人もいました。苦手意識は人それぞれのようですね。

仲曽良さんの作品に触れた多くの人が、自分の小学生時代を思い出したことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
@nakasorahami

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